大学卒業時からの親しい友人が、9か月ぶりに電話をかけてきた


「生きているかどうかだけでも、確認した方が良いと思ったんだよ」だと(笑)
そして、30分ばかり話し込んでしまった

彼は、ブログとかSNSにまったく興味も知識もない人なので、私が、アメブロで、脱力系へたれブログをやっていることを知らない!Σ( ̄□ ̄;)
だから、電話で声を聞かないと、私の生存が確認できなかったのだ。
彼は、世界的巨大企業の幹部にまで出世しているんだけど、そういう点は、異様にアナログなんだよね。
ちょっと、いや、かなり不思議だ。
ま、それはともかく、そうやって気にかけてくれるだけでもありがたい


親しかった友人でも、何十年も経てば、年賀状のやりとりくらいしかしなくなることが多い(><)
年数が経てば経つほど、社会的地位の差、貧富の差、幸不幸の差は拡大するばかりだから、余計、関係は薄くなってゆくもの


そういう中にあって、何十年経とうとも、毎年1~2回は、一緒に飲みに行き、さらに、ときどきは、電話で話すことができる友人というのは貴重な存在なのかもしれないヽ(^○^)ノ
そういう友人たちの存在こそが、人生におけるかけがえのない財産なんだろうと思う
