BGMの効用 | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
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きのうから今日にかけて、とても難しい原稿を1本書き上げたチョキ
 
 
5千字ほどの短い原稿だけど、ものすごく抽象度が高く、途中で、脳髄が痺れてくるような内容(>_<)
 
 
私は、執筆の仕事のときは、必ず、音楽をかけ、それを聴きながら書く。
 
 
その選曲と、アーチスト選び次第で、執筆の成果は、大きく左右されるから、時間をかけて慎重に選ぶ。
 
 
要は、執筆テーマに対して、もっともインスパイアしてくれそうなCDを選ぶってことかな!?ヽ(^○^)ノ
 
 
書く前って、毎回、とても重苦しい気分になって、机に向かいたくない�
 
 
「勉強しなさい」と強要される子どもの気分(笑)
 
 
なぜ重苦しいかって、それはもちろん、「果たして、書けるだろうか?」って、毎回、言いようのない不安を感じるから。。。。
 
 
ただ何となく書くのであれば、そんなには感じないんだろうけど、私が仕事で書く時って、100%、そこには、たくさんの人々が関わっている。
だから、その人たちに迷惑をかけてはいけない、前回より良いもの(120%のもの)を書かないといけない、皆の期待に応えられるもの、喜んでもらえるものを書かないといけない。。。でも、果たして、そんなことできるだろうか…そう思ってしまう。
 
プレッシャーに押しつぶされそうになる。
 
 
そうした重苦しさを払拭して、パワー全開へと導いてくれるのが、私の場合は、音楽なんだよねドキドキ
 
 
音楽のもつ力は素晴らしい!!
 
 
音楽のお陰で集中度が高まり、それがマックスに達すると、もう音楽は耳に入ってこない。
キーボード入力のリズムだけが、アタマに響く感じ。
 
そうなると、書くこと自体が快感になる\(^^)/
 
そういう域に達した時の原稿は、概ね、自分でも納得のいく出来になっている。
 
 
 
きのうから今日にかけて書いた原稿は、まずまず、今の私に出来る精一杯の内容になったと思うけど、自分の限界を超えてはいない。
 
 
 
毎回、自分の限界を突き抜けていかないと、そこには、プロフェッショナルとしての成長はない……
 
 
どんな評価になるかな……心配と自信が相半ばする感じ!
 
でも、とりあえず、一仕事終えたという安堵はある。
 
 
 
今夜は、キーマカレーでも作ろうっと!!!
 
 
 
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