目黒のイタリア料理店で至福の時を♪ | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
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昨日は、久しぶりに友人夫妻(29歳&30歳)と、目黒のイタリア料理店で会食した。
 
 
当たり前のことかもしれないけれど、何人かで行くディナーって、料理の味やお店の雰囲気に加えて、
 
①誰と食べるか、
②どんなスタッフが自分たちのテーブルを担当してくれるか、
③店内のどの席に案内されるか、
 
というのが、決定的に重要だなと感じる。
 
 
昨夜は、ほとんど奇跡的に、それらすべての要素がそろって、至福のひとときを送ることができた。
 
 
写真の色からも明らかなように、店内には、暖かい光が満ち、その色合いは、カラーコーディネイト的に言っても、「人が好き」という人間味をかもし出している。
 
 
そうした色合いがお客さんの心理に与える影響は絶大で、満席のどのテーブルを見ても、みんな幸せそうな表情を浮かべている。
 
 
誕生日祝いをしているお客さんのテーブルには、お店のスタッフたちが集まって、「ハッピーバースディ・トゥー・ユー」をイタリア語で合唱していたが、そうしたシーンも、わざとらしさがなく、みんなの幸福感を高めている。
 
 
もちろん、供されるお料理とかお酒とかも、とても美味しい!
 
 
同じレベルの料理を食べるにしても、幸せを感じて食べるのと、緊張感や不快感を感じて食べるのでは、美味しさは、何倍も何十倍も違ってくる。
 
 
スタッフの男性が、イタリア語でメニューを手書きした黒板をテーブルまでもってきて、前菜からデザートまで日本語で非常にわかりやすく丁寧に説明してくれたので、納得のゆくチョイスができたのも満足度を高めた要因だと思う。
 
ひとつひとつ食べている間も、担当スタッフの目配り・気配りが効いていて、かゆいところに手の届く対応をしてくれたのが何よりありがたかった。
 
なかなか、そんなレストランってないからね(泣)
 
 
料理に関しては、個人的には、ホウボウのアクアパッツァと、デザートは絶品だったな。。。
 
 
お酒は、食前酒とワイン(フルボトル)をいただいたけど、ワインは、スタッフが私たちの好みとか希望を聞いて、ワイン・リストに載っていないワインをセレクトしてくれ、それがとても美味しかった。
 
 
3時間半ほど滞在したけど、なんだか、あっという間に時間が過ぎていった感じがする。
 
 
ちなみに、このお店を出てすぐのところには、山手線の跨線橋があるんだけど、そこは、かつて、人気ドラマ「東京ラブストーリー」のロケに使われ、鈴木保奈美が織田裕二に「セ●クスしようよ」と言った場所として有名(?)らしい(笑)
 
きっと、住宅街にひっそりと佇むオシャレなイタリア料理店とその周辺環境には、なにか特別な「気」が漂っていて、それがそうしたトレンディドラマのロケを引き寄せているんだろうか??
 
 
楽しかったな♪
 
 
でも、こんなことは珍しい。。。きっと、公私にわたる色んな問題で疲れきっている私へのねぎらいとして、神様か仏様がプレゼントしてくれたに違いない。
 
 
感謝…
 
 
 
 
 
 
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