老母の手術がさきほど無事終了しました☆
当初3時間と予告された手術でしたが、メスで開いてみたら、事前に発見出来なかった重大な問題が見つかり、急遽、手術方針が変更となり、それに伴って、手術時間も大幅に伸び、結局、5時間になってしまったようです。
不治の難病のパーキンソン病の進行で衰弱しきった肉体、そして、80歳代という高年齢を思うならば、よくもまあ、持ち堪えたものだと思います!!
もちろん、術後1~2週間は予断を許さない状況であることに変わりはないそうですが、何はともあれ、手術自体を乗り切るという最初の関門を超えることができました!
温かいコメントやメールを送ってくださった皆様、そして、声に出さなくとも、静かに見守り気にかけてくださった皆様に、心より御礼申し上げたいと思います!!
どうもありがとうございました☆
今後、すべての状況が完璧に進捗したならば、向こう1ヶ月半ほどで退院できるだろうとのことです。
ただし、100%うまく行ったとしても、母親のQOLレベルが大幅に低下することは避けられないそうで、1人で在宅介護を続けざるを得ない私にとって、新たな、そして極めて困難な挑戦課題となります…☆
しかし、今は、何よりも老母が生還できたことに感謝したいと思います!!