Facebook 開始1ヶ月経過後の感想 | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
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多くの友人・知人のお誘い・お勧めでFacebookを始めてから1ヶ月が経過しました。
 
 
本日は、その感想をちょこっと・・・・・・!
 
 
 
前置きを抜きにして結論を述べましょう!
 
① 基本的に、友人・知人に囲まれた、いわば守られた環境の中での発言なので、一般のブログやSNS、ツイッターのような、どこの誰かわからない人からの嫌がらせや誹謗中傷がない。
 
② 様々な理由で、何年も音信不通だった知人との「やりとり」ができるようになった。
 
③ 最初は、新参ということで、多くの友人・知人が訪問してくれるが、1ヶ月も経過すると、馴れや飽きもあってか、お互いに、ごく少数の人との間でしか交流がなくなる。
 
④旧知の人々との交流が主体なので、よほどの仕掛けをしない限り、仕事上の新たな発展には結びつきにくい(商店主などの方々は、既存のお客さんとの交流や告知に活用しているようですが、新規の顧客開拓につながっているように見える人はほとんどいません。もちろん、私も・・・・・・)。
 
⑤以上のような流れの中で、お互い、よほど面白い話題であれば、コメントのやり取りもあるが、そうでない場合は、お互いにスルーすることになり、ワンウェイのコミュニケーションになりがち。
 
 
という訳で、
まったく新しい友人・知人と出会いたい人は、アメブロを初め、ブログやSNSを辛抱強く展開するのが良いでしょうし、安心感を求めたい人はFacebookが良いのかな・・・とも感じます。
 
 
以上は、1ヶ月間、Facebookをやってみての私個人の感想であって、私とは異なる活用をしている方々には、きっと、別のご感想があると思います。
 
 
 
ハリウッド映画の公開もあって、本年の日本を席捲している感のあるFacebookですが、まだまだ、皆さん、試行錯誤の中にあるのではないか・・・・という気がします。
 
 
 
そうした試行錯誤の中から、素晴らしい展開が見えてくるのか、試行錯誤のうちに衰退して新しいトレンドに乗っ取られるのか、私にはわかりませんが、しばらく、様子を見てみようと思います。