誤診であわや大惨事!? | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
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パーキンソン病で在宅介護中の老母の足が真っ赤に腫れ上がり、ボールのような膨らんで異常な痒みに苦しんでいたので、地元のクリニックの医師に見せたら、加齢と運動不足による単なる浮腫みだから大丈夫ということで、痒み止めの塗り薬を処方されました。。。。
 
しかし、これはもう動物的な勘としか言いようがないのですが、なんとなく胸騒ぎがして、大病院に連れていって、別の医師に見てもらったら・・・・・
 
なんとまあ、老母は感染症に罹っていて、あとちょっと遅れたら、入院・手術・・・・でたいへんなことになっていたと言われたのです。
 
大急ぎで、適切な処置をしてくれ、どうにか通院だけで済んだのですが、本当に危ないところでした。。。。
 
地元クリニックの診断を信じていたら、老母は入院したきり、そのまま帰ってこれなかったかもしれません。
 
そして、医療過誤で裁判を起こしても、私のような素人では結局敗訴して泣き寝入りするのがオチだったでしょう。
 
最近では、欧米の影響か、日本でも、複数の医師・病院の診断を受けて、患者側が、自分の取るべき道を自己責任で決定するスタイルが推奨されるようになってきていますが、今回ほど、その大切さを痛感したことはありません。
 
私自身も、ゴールデンウィークから体調を崩して寝たり起きたりの生活が続き、最近、ようやく社会復帰したとはいえ、原因不明の血尿が断続的に続いていて、どこの病院で検査を受けるべきか、慎重に検討しているところです。
 
慎重に検討している間に、病状が進行する場合もあるので、迅速に対応すべきなのですが、老母のケースなどを見ても、やはり誤診は怖いですからね。
複数の病院で診断を受けることを前提にしつつも、病院選びは慎重になってしまいます。。。。
 
今年は、どの占いを見ても、私は、「健康運には注意!」となっていたので、相当に注意を払ってきたつもりですし、実際、今年の冬は例年と異なり、大風邪を一回も引かなかったのですが、結局、こうして体を壊してしまいました。
 
占いって、良いことはまず的中しませんが、悪いことだけは、ぴたっと当たってしまうんですね(苦笑)
 
ま、それはどうでも良いのですが(?)、原因がわかるまでは、ずっと禁酒にしようということで、誰かと飲みに行ったりしないのはもちろんのこと、家でもまったく飲めないのは、なんともつまらないですね~(涙)