思わず赤面の誤送信メール(^_^;) | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
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会社社長をやっている知人が、このたび、取引先に送るべき業務上のメールを、間違って100社以上に一斉送信してしまい、大問題になっています。
 
また、昨日、どっかの会社と商工会議所の間の業務関係の文書が私の家のファックスに誤送信されてきました。
 
深刻な不況下の師走ということで、誰もが、異常に慌しい日々を送っているせいでしょうか、何か浮き足立っているような感じで、こうしたとんでもないミスが目に付きます。。。
 
 
誤送信といえば、私のところに、思わず赤面してしまうようなメールが誤送信されてきたことがあります。
 
以前、大学生向けに就職セミナーを主催したのですが、その際の参加学生の一人が、その後の就職活動中に、しばしば相談のメールを私のところに送ってきていたんですね。。。
 
ある日、その学生(21歳、女子、地方の私立大3年)から、あっと驚くような、とんでもないメールが届いたんです。。。。
 
最初、私宛てのいつもの就職相談メールかと思って読み始めたら・・・・え~?・・・わお!
 
その内容は・・・・・・・・・・・
 
どうやら、彼女、初老の男性(金持ちのハゲオヤジ?)と「不倫」しているらしく、その彼との濃密で生々しい愛の交歓日記みたいなメールだったんです(驚)。
 
「おじさま~!」という呼びかけが何度も登場し、甘ったるい言葉が続き、おねだりとか、甘えの表現が満載で、何だか、他人の情事をうっかり見てしまったような何とも言えないバツの悪さに、思わず赤面してしまいました(←たぶん・・・笑)
 
 
困ったのは、その後の対応です。。。。
 
 
こういう場合って、どう対応するのが一番よいのでしょうね。。
 
うかつに、その彼女に、誤送信だったことを教えたのでは、彼女に恥ずかしい思いをさせるだけなので、気がつかなかったことにしようと、私は決めました。
 
 
でも、この誤送信は、彼女自身がまもなく気づいたようで、それまで定期的に来ていた就職相談のメールが、その後、一切来なくなってしまったのです(苦笑)
 
 
あまりに気まずかったのでしょうね・・・・私からも、あえて連絡はしませんでしたが・・・・・
 
 
どんなに忙しくても、メールやファックスの誤送信には、くれぐれも注意しなきゃ・・・・ですね!!