フィギュアスケート・グランプリ・ファイナル(@_@) | 文筆家hideの徒然ブログ

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フィギュアスケート・グランプリ・ファイナル(北京)の男女フリーが今日放映されましたね(^O^)/

今シーズンのグランプリ・シリーズで総合成績上位6位内の選手だけが出場できる特別な大会です。
男女とも6人中3人が日本選手ということで、男女ともに日本選手が優勝するのでは…と中継するテレビ朝日は色めき立っていました(^o^;)


男子は、高橋大輔、小塚崇彦、織田信成、女子は、村上佳菜子、安藤美姫、鈴木明子という強力な布陣!


ところが、昨日のショートプログラムを見る限りでは、男子は、期待の小塚選手、高橋選手はミスが目立ち、イマイチ調子が上がっていない様子。


女子は、今季絶好調を伝えられた安藤選手が、2週間前に曲と振り付けを変更したとのことで調子は上がらず。

期待の村上選手は3位につけたものの、むしろ、コストナーやシズニーの調子の良さが目に付きました。


という訳で、昨夜の段階で、老母と、「せっかく男女とも3人がエントリーしたけど、日本選手が勝つ見込みはないね」と話していました。

今日のフリープログラムは、そんな予想を裏付けるような展開となり、日本選手の勝利はありませんでした。


特に、5シーズン前の浅田真央選手(当時、中学3年)のグランプリ・ファイナル初出場・初優勝の再現が村上選手(高校1年)に期待されたものの、彼女には、まだそこまでの突き抜けた強さはありません。
5年前の時点で一気にオリンピック優勝水準になってしまったために、その後、何年にもわたって苦労と努力の日々を送り続けることになった浅田選手と異なり、村上選手は、3シーズン後のソチ・オリンピックに向けて、じっくりと実力を蓄えていると言えば良いでしょうか!?…………………………クリスマスには、全日本選手権があり、ここで来年3月の世界選手権の出場選手の選考が行われます。


男女とも、3枠を持っている日本ですが、今シーズンの流れ、成績から言えば、上記の各3人がそのまま選ばれる可能性が高いと言えるでしょう。


焦点は、今シーズン「リハビリ」中の浅田真央選手が、その3枠の中に入って来れるかどうかということでしょう。


いかに「リハビリ」中とは言え、絶えず第一線で戦い続けてこそ、復活へのキッカケをつかめることは、浅田選手自身が述べていることです。そういう意味では、浅田選手が世界選手権代表に選出されることは重要だと思うのですが…果たしてどうなるでしょうか?


目が離せないですね(^_-)☆