私は「オレが、オレが…」って前に出てゆくのが苦手だし嫌いなので、ふだんから、人前にはしゃしゃり出ないようにしているのですが、それでも、公私にわたって自己紹介する機会は、無数にあります(社会生活を営む以上、当然ですよね…笑)
私は、たいてい「ブンピツの仕事をしています」と言うのですが、どうも、それが誤解され、チンケなコミュニケーションを生んでしまうんですよね(笑)
というのも、ブンピツ=文筆という風にストレートに理解してくれる人ばかりではないからです(^o^;)
典型的な誤解は…!!
「え、え、ブンピツ? 何をブンピツするんですか?」って、こういう聞き方をする人は、頭の中で、「ブンピツ=分泌」という回路ができていて、私の自己紹介を聞いて混乱してしまっています(*_*)
一度だけですが、困惑仕切ったような顔で、「アドレナリンとか?…」といわれたことがあって(笑)、その時、私は、すかさず、「いいえ、ドーパミンです」と答え、直後に「正しい答」を教えて差し上げました(^O^)/
「ライターって言えばいいんじゃない?」という人もいますが、私は、いわゆるフリーライターではないし、それでは全く事実に反することになるんですよね~(*´Д`)=з
それでやむなく、今でも「ブンピツの…」と自己紹介しています(苦笑)
経営者を筆頭に、アーティスト、アスリートなど各分野で活躍する人々を取材し、経営学をベースにした自分のオリジナルの切り口から分析し、彼らの成功要因とか強み(魅力の源泉)、あるいは課題とかを浮き彫りにした記事を書いて発表する機会が一番多いんですが、何と名乗れば一番正確で、一番理解されやすいか、なかなか難しいものがありますよね~(→o←)ゞ
他の人々と少し違う仕事をすることは、「差別化」という点では好ましいのですが、よほど上手にアイデンティファイしないと、「なんだかよくわからないヤツ」ということになって、仕事も発展しないということにもなるんですよね~ヾ( ´ー`)
いやはや…