世間では、よく、肉じゃがとか、サバの味噌煮は、お袋の味とか言って、これらが上手に作れる女性は、男性から見て、結婚相手として最高らしいですね♪
でも、男女共稼ぎが常識の現代にあっては、女性にのみ、そういう負担をかけるのは、もはや時代のニーズに適合しないかもしれません(^o^;)
実際、どちらのメニューも、料亭レベルを求めれば別ですが、一般家庭レベルなら、それほど難しくも、面倒でもありません。
老母の強いリクエストで、このたび、サバの味噌煮を作りましたよ~♪v(^-^)v八丁赤味噌に、出汁(鰹&昆布)と、酒、味醂、沖縄の黒砂糖で味のベースを作り、隠し味程度に、薄口醤油を少々加えます♪
でも、最も肝心なのは、青魚特有の臭みを飛ばし、逆に、風味豊かにすることですよね(^O^)/
すった生姜と、長ネギの青い部分を入れるのが普通ですが、それに加えて、私は、乾燥した柚木の皮と、鷹の爪を少々入れることにしていますo(^▽^)o
これで、何とも言えず、品の良い味になります(^O^)/
ご専門の方々からご覧になれば、もっと、はるかに素晴らしい調理法があるのでしょうが、素人料理のレベルとしては、十分に満足できます(=^▽^=)
サイドメニューで作ったのは、ニンニクの茎ともやしのチャンプルーです♪
老母は、大好物のサバの味噌煮に夢中でしたが(笑)、私には、チャンプルーが最高でした(-_☆)
やはり、南国料理とかエスニック料理は、お酒も進みますしね~(笑)
