急変貌する吉祥寺(//▽//) | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
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つい先日、介護中の老母の薬をもらいに吉祥寺の調剤薬局に行きました♪

20年住んでいた街ですが、私が調布に転居するのと相前後して、吉祥寺の街は急速に変貌し始めたように思います(*´Д`)=з

このたび、伊勢丹吉祥寺店が閉店しました。あとには、大手量販店が入ると聞きました。

また、長年、吉祥寺の顔のひとつだった吉祥寺ロンロン(駅ビル)がなくなり、大手の駅ビル・チェーンに変わるための工事が急ピッチで進んでいます。
高級スーパーの三浦屋も既になく、私が住んでいた頃によく通っていた特徴あるお店や飲食店は、ほぼ全部なくなり、代わって、大資本の支店みたいな店が続々入りました。

ハモニカ横丁みたいな昭和レトロ的なものはブームに乗って頑張っていますが、街全体として見るならば、他の大きな繁華街とさほど差のない街へと、画一化の道を歩んでいるように感じられます。

吉祥寺在住の編集者さんとも先日話ましたが、これからは、個々の街がいかに独自の特色を出してゆくかが集客の勝負になると思うんですけどね…でも、それに逆行する街が多いように思われるのは、どうしたことなのでしょうか…

いろんな考え方があると思いますが、私個人としては残念というか寂しいことです(^o^;)