昨夜から今朝にかけての、カーリング女子の日本・カナダ戦は、面白かったですね~!!
スポーツ観戦の醍醐味、まさにここに在りって感じの名勝負でした。。。。
世界ランク9位の「チーム青森」(クリスタル・ジャパン)が、世界ランク1位のカナダを相手に、がっぷりよつに組んだ、堂々たる試合運びを見せ、第9エンドまでは、試合の主導権を握り、得点もリードするという素晴らしさ!
マリリンこと本橋麻里選手や、近江谷杏菜選手のスーパーショットには、思わず息を呑みましたね~!
3時間に及ぶ長丁場でしたが、いささかも中弛みすることなく、まさに手に汗を握る展開で、試合終了後は、こっちまで、ぐったり疲れ切ってしまいましたよ(笑)
カーリングって、このエンドでは相手に1点取らせておいて、次のエンドで自分たちが2点取ろうというような作戦の立て方なんですよね。
しかも、3時間に及ぶ長い試合ですから、チーム4人には、当然、作戦ミスもあれば、ミスショットもある訳で、そういう「ミス」をすべて織込んだ上で、それをその次に、いかにリカバリーしてゆくかを考えてゆく種目なんですよね。
見方を変えれば人生ゲームのようでもあり、そんなリアリティの高さも、このゲームのエキサイティングな要素なのかもしれません。
結果的には、最終第10エンドで、目黒選手、近江谷選手に、重要局面でのミスショットもあって、逆転負けを喫してしまいましたが、選手の皆さんには、本当に結構なものを見せていただいたという感謝の気持ちでいっぱいです♪
一試合でも多く観戦したいという気持ちから言えば、予選リーグを突破してほしいというのがホンネですが、たとえ予選リーグを突破できなくても、とにもかくにも、自分たちらしさを存分に発揮して、ひとつひとつの試合を、楽しみ、そして満喫してほしいなあ・・・と念願します。
明日は、強豪・中国との対戦ですね!