スカパー!で、フィギュアスケートの全欧選手権と、全米選手権をやっていたので、興味深く眺めました
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バンクーバー五輪に向けて、日本では相変わらず、浅田真央選手に金メダルを期待する声が高いということもあって、競争相手は一体どんな仕上がり具合かをチェック!!![]()
全欧女子は、イタリアのコストナー選手が優勝!
ショートプログラムは会心の出来のようでしたが、フリーは、いつものように後半でスタミナ切れを起こして破綻ヽ(;´Д`)ノ![]()
欧州の女子選手たちは、曲芸のようなテクニックを駆使することはありませんが、その代わり、伝統の重みを感じさせる芸術的なまでの美しさがありますよね
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しかし、それだけでは、なかなか世界の舞台では、通用しにくくなっているなあ・・という印象です
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それと比べ、全米選手権は、若手の伸びが素晴らしく、韓国・日本に追いつきましたね・・・・ひょっとしたら、オリンピック本番で、台風に目になるかも∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。。
女子の成績上位3人が揃って184点以上で、優勝したレイチェル・フラットは17歳ながら、200点超えを実現しました
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かたや、我が浅田真央選手は、本日と明日、フィギュアスケート四大陸選手権出場のため韓国にいるそうですね!
けさのスポーツニュースでは、公式練習で、トリプルアクセルを17回飛んで14回成功したと期待感を表明していました・・・・・![]()
困ったものですね! もう1年以上、いやもっと、浅田選手は、練習では完璧に飛べているのに、本番で失敗することが圧倒的に多く、それゆえ、国際舞台での成績は低迷の度を深めているのに、いまだに、そんな報道をするとは・・・・
いまや、世界の女子フィギュアスケート界は、キム・ヨナVS浅田真央という構造では語れない力の拮抗した時代に入りつつあるようです![]()
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明日、四大陸選手権の女子フリーが放映されるので、どんな展開になるか、五輪の前哨戦として注目したいと思います。