大晦日は「第9」より「こうもり」♪♪ | 文筆家hideの徒然ブログ

文筆家hideの徒然ブログ

文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
日々の取材のこと、出会った人々、世相・ライフスタイル、音楽、美術、読書、歴史、旅、そしてグルメなど。

きょうは、ベートーベンの「第9」、その直後にヨハン・シュトラウスの「こうもり」と、立て続けに、年末恒例の曲を満喫しましたクラッカー


「第9」は、日本のみの年末恒例、「こうもり」は、ドイツやオーストリアでの年末恒例なのですが、両方通すと、やっぱり「こうもり」の方がしっくりきますね(笑)


クラシック音楽好きのオリビア☆さんが、「こうもりの方が好き!」とおっしゃっていましたが、私も同感ですね~音譜


「こうもり」はオペレッタですから、心が浮き立つような楽しさに満ち溢れていますラブラブ


いろいろと辛いこと、しんどいこともあった一年を締めくくり(=完了させ)、来年に向けて明るい希望や期待感をつなごうという瞬間に接する音楽としては、こうした愉悦感とかノスタルジーとかにあふれた曲の方が、個人的にはずっとふさわしいです合格


でも、日本では、「こうもり」は、それほど上演されませんし、特に人気曲というわけでもありません( ̄Д ̄;;。


明治期以降、「インテリやセレブの教養」としてクラシック音楽を受容してきたわが国においては、庶民的なオペレッタを心から楽しむという生活習慣はなかなか馴染みにくいのかもしれませんね。。。。実にもったいないことですにひひにひひあせる


みなさんも、機会を見つけて、是非、オペレッタに触れてみてくださいね!


レハールの「メリー・ウィドウ」とか、ヨハン・シュトラウスの「ジプシー男爵」なんかも、ステキですよ・・・・レハールの「微笑みの国」もいいし・・・・・ドンッ