きょうはドビュッシーを聴きながら・・・♪ | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
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一昨日、所用で外出したら、昨日は、またまた喉が腫れ上がり、一日たいへんだったので、きょうは、自宅で静かに養生に努めています晴れ


やはり、外出は、しばらくムリそうですあせる


いまは、少し、落ち着いています(^ε^)♪


きょうは、ドビュッシーの管弦楽曲集を聴いています音譜


といっても、やれ「牧神の午後への前奏曲」だの「夜想曲」、「海」だのといった超メジャーな楽曲ではありません。


「小組曲」(アンリ・ビュッセル編曲)、「おもちゃ箱」(カプレ編曲)、「レントよりも遅く」といった、ドビュッシーとしては、上記有名曲に隠れがちな、しかし、この上なく魅力的な作品群ですラブラブ


私がこれらの楽曲に魅了されるようになったのは、1974年に、フランスの名指揮者ジャン・マルティノンがフランス国立管弦楽団を指揮して、EMIに録音した「ドビュッシー管弦楽全集」をLPレコードで聴いてからです。


マルティノン最晩年のこの録音は、ノーブルな香りに満ちた、一陣の涼風が吹き抜けてゆくような素晴らしい演奏ですアップ


ドビュッシー特有の臭みのようなものが苦手という人には、曲も演奏もお勧めです。


ドビュッシーに、こんなにも美しいメロディと浮き立つような楽しさに溢れた作品があったのか・・・・と思わせる録音です。


まさに、演奏の力ですね(^O^)/


私が持っているのは、全集のバラ売りで、2枚組1500円弱で売られている輸入盤です。


安いCDですが、しかし、その価値は不滅のものです!!


さて、さて、今夜は、お鍋を作りましょう!


それも、「火鍋もどき」(!?)をDASH!


喉には良くありませんが、薬で胃をやられ、すっかり食欲不振になっているので、ここいらで、がつんと、食欲の出る美味しいものでも作ろうという趣向です( ̄□ ̄;)!!