今夜も、結局、徹夜貫徹で仕事してました![]()
納期が迫っていたので、大学の来年度に向けての必要書類作成に全神経を集中し、この3日間、ろくに寝てません![]()
でも、どうにか、こうにか、大きな山は越えたという感じです![]()
年内は、ルーティンワークをこなしつつ、体調回復を目指して、ひたすら養生に努めます
当然、「遊び![]()
」はご法度です(>_<)
今年は、はっきり言って「よくない1年」でした・・・私は何も言わなかったのですが、しばらく疎遠になっていた僧侶の友人が、胸騒ぎでもしたのか、是非、当家でお経を上げたいと突然言ってきました( ̄□ ̄;)
独特のインスピレーションが働く人なので、何か良くないものを感じたのでしょう・・・・!
師走の忙しい中、わざわざ遠方から来てくれるなんて、ありがたいことですo(^▽^)o
今週末に来てもらうことにしました(^_^)v
今夜は、ハイドンの弦楽四重奏曲(の中の「ロシア四重奏曲」全曲)を、ウェラー四重奏団の演奏で聴きながら、仕事しました![]()
ワルター・ウェラーは、1960年代にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとして活躍した人で、当時、彼が同オーケストラ内で組織したウェラー四重奏団は、世界で5本の指に入るカルテットとして高い名声を誇っていました。
この「ロシア四重奏曲」全曲は、そんな彼らの偉大な遺産です![]()
やがてウェラーは反対を押し切って指揮者に転向したものの、ヴァイオリニスト時代のような名声を得ることなく現在に至っています![]()
しかし、ウェラー四重奏団の残してくれた音源は、永遠不滅の輝きを放つものとして、今後も、世界中の愛好家に大切にされることでしょう!
明日は・・・じゃなくて今日は、何を聴こうかな・・・・![]()