昨日は、朝からコンディションが悪く、鉛のように重いカラダをひきづりながら、どろ~っとした気分で、取材に出発しました


混雑した電車の中で、これから取材させていただくイベント・コンサルタント岡星さんの新著「キラリ開眼物語」を、もう一度開いてみました

ずいぶん前に献本していただいていたので、久しぶりに再読したのですが、驚くようなことが・・・・・

な~んと、それまでのどよ~んとした気分がみるみる晴れてゆき、急速に脳が活性化し、気分がウキウキしてゆくではありませんか


お陰で、岡星さんへの取材は、とても充実した楽しいものとなりました

その2日前のミリオンヒット・シンガーソングライターHさんへの取材では、直前に、彼女のベスト・アルバムを5回ほど聴いてから取材に臨んで、とてもよい結果を得ることができました

この2回の経験であらためて痛感したことがあります(^_-)☆。
それは、どんな分野であれ、一流の活躍をしている方とお会いするにあたっては、直前に、その彼ないし彼女の作品(CDとか著作とか・・・)に触れておくことで、とても良い取材になりやすいということです
。それは、その相手の方についての知識を得るからということではありません。
知識なら、何日も前から、それなりにインプットしてあるからです。
そういうことではなくて、おそらくは、そうした「一流」の方々の作品が持つ圧倒的な「力」が、私の脳にとても良い刺激を与えてくれるからだと思います

しかし、そこで大事なことは、いくら一流とはいえ、別の人の作品ではいけないということです

なぜなら、そうやって、彼ないしは彼女から強烈なパワーをもらうことを通じて、その人物への取材時に、相手の方と「コミュニケーションの波長が合いやすくなる」ことこそが重要だからです

非科学的な発想だと言われれば、まさにその通りなのですが(笑)、でも、私には、経験上、そう思えてならないのです

それにしても、凄いですよね!
それだけの「力」を他人(ひと)に与えることのできる人って・・・・\(゜□゜)/
まさに、そういうところが「一流の証」なのだと思います♪