テディズビガーバーガー日本進出一号店に行く(^-^)/ | 文筆家hideの徒然ブログ

文筆家hideの徒然ブログ

文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
日々の取材のこと、出会った人々、世相・ライフスタイル、音楽、美術、読書、歴史、旅、そしてグルメなど。

文筆家 嶋田淑之の徒然ブログ-091019_1950~0001.jpg

オープン初日に片道1時間以上かけて行ったら品切れになっていて、残念ながら、食べることのできなかったハワイの人気No.1ハンバーガー「テディズビガーバーガー」原宿店に、本日、ついに行きましたo(^-^)o

午後7時台の後半に行ったら、お客さんはほとんどいませんでした(写真)(^o^;)

ハワイからの応援スタッフはもうほとんど見あたらず、今はもう日本人スタッフ主体で運営しているようです(*_*)

海外の有名飲食店を日本に誘致し、展開することがいかに難しいか、フランス料理、イタリア料理、エスニック料理など・・・いろんな分野の多くの経営者から、その苦難の数々をお聞きしています。

外国の料理を、気候風土のまったく違う日本にそのまま持ってきても、決してうまくいきません。

かといって、あまり日本流にアレンジしてしまうと、「~風料理」になってしまい、もはや、それは違う料理になってしまいます。

その両者のバランスをどうとるか?

それに成功したところが、日本でも成功しています。

テディズビガーバーガーのオープン初日、店長らしき男性は、私に、オアフ島の現地そのままの味ということを強調しました。

その証拠に、ハワイの現地スタッフがこんなにたくさん応援に来てくれていると言いました。

きっと、一般客としての私に対して、ハワイで食べるのと同じ感動が得られるという意味でそう言ったのだと思います(^-^)/

そう思って、きょうは、今度こそは、という思いで行ってきました。

オーダーをしたあと、番号札を渡されました。

フレシュネスバーガーとかみたいに、バーガーができたら、その札を頼りに席まで持ってきてくれるのだと思いました。

ところが、いっこうに来る気配はありません。

やがて、番号札を持参して自分で取りに行くのだと了解しました。

小さな店でこんなに空いているのにって一瞬思いましたが、そういうシステムなら…ということで取りに行きました(#^-^#)

さて、肝心の味ですが、こればかりは、個人差が大きいので、断定的な意見は差し控えますね。

ただ、私の味覚には、少々塩辛く感じられました( ̄○ ̄;)

私個人としては、ハワイのテディズの印象と大きく異なりますが、「これぞまさにテディズの味!」といって絶賛する人々もきっといるのでしょう。

私の率直な感想は、やはり海外の飲食店を日本で展開するのは難しいなぁ…というに尽きます。

すでに行かれた皆さんは、どんな感想をもたれたのでしょうか?