番組改編期の特番、どれも長いですね~( ̄□ ̄;)!!     | 文筆家hideの徒然ブログ

文筆家hideの徒然ブログ

文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
日々の取材のこと、出会った人々、世相・ライフスタイル、音楽、美術、読書、歴史、旅、そしてグルメなど。

9月下旬から10月上旬にかけては、テレビ局は、各局ともに、改編期特番を、しきりに放映していますね音譜


なかなか楽しい番組も多々ありますが、それにしても、最近の傾向として、どの特番も、放送時間が、ずいぶんと長いなあ・・・と感じます。

2時間やってた時代が懐かしい・・・・・・いまや、3時間、4時間なんて当たり前ですよねドンッ

実際問題として、そこまでの長い時間、テレビの前で、じっと見ていられる人、あるいは、見ていようと思う人って、そんなに多いんでしょうか?

それでも、バラエティ番組だったら、ところどころ見ているだけでも十分に楽しめるからまだ良いと思いのですが、
サスペンスのような一応全部見ていないとわからなくなってしまいやすい番組で、2時間半とか、3時間って、ちょっとキツイなあって、個人的には思いますにひひ

先日、2時間半モノのサスペンスを制作している学生時代からの親友にこの話をしたら、
「ああ、そうだろうな・・・!」と、当然のような顔で返事をされてしまいました(笑)

視聴者の対応策としては、ビデオに長時間録画しておいて、あとで、飛ばし飛ばししながら観るってことですね(苦笑)

でも、それって、テレビ局的には、どうなんでしょうね・・・・・・いやはや、不思議な世界だな・・・・と改めて実感します。