みなさんお久しぶりです。たまにとんきちです(^-^)v




上の写真は職場の前にある老木の桜です。今年もまた花を咲かせてくれました。花の数も段々少なくなってきてますが、健気に花を咲かせてくれた姿に心からありがとです(^-^)




弘前市の弘前城さくら祭は本当に綺麗です。



弘前城のお堀に花弁が絨毯のように敷き詰められています。これを花筏(はないかだ)と言います。



これは桜が散る前のお堀周辺の夜桜です。今年も仕事で弘前城さくら祭に行けないので写真はお借りしましたm(__)m




ちなみに、職場の前にある桜の老木のつぼみの写真は撮っていたのでアップしときます。



四月の始め頃です。



少しずつ咲き始め



老木なので今年はこれで満開です。今年も俺のために一生懸命花を咲かせてくれたんだなあと勝手に思い込んでいます(笑)




昨日は職場の窓からこの老木の桜を眺めていたら、突如強風が吹き桜の花弁が一斉に空をヒラヒラと舞いながら飛んでゆきました。あっという間に老木の桜の花は無くなってしまいました…





散る桜残る桜も散る桜




江戸時代の曹洞宗の和尚で歌人でもあった良寛和尚の句です。どんなに綺麗な花もいつかは散るもの…限りある命をどうあなたは生き抜きますか?と良寛和尚に問われているような気がします。




春風に桜舞い散る老木に

頭なでられ涙ながるる




ここでとんきちからみなさんに春の歌を贈ります♪






良寛の句ですが、とんきち初めて知ったのは、今はお亡くなりになられた松方弘樹さん主演の『遠山の金さん』というテレビ時代劇からです。お決まりのラストシーンのお白州で、金さんが桜吹雪の刺青を見せて見栄を切る時のセリフです(笑)




とんきち若い頃、おじいちゃんおばあちゃんに遠山の金さんに似てるとよく言われてました…素直に喜んでいいんでしょうか?(笑)




そんな感じ(^-^)v(笑)