ちかちゃんのブログ

なーさん
なーさんは
繊細だよ
泣かした事も
しょっちゅうある
でも
こんな俺といてくれて
1年以上になるよ
遅いやら
早いやら
俺はなーさんに
言いたいことがあります
なーさんは
あまりにも
頑張りすぎて
ヘトヘトなってませんか?
俺は心配してます
なーさんのいない
毎日
考えただけで
恐ろしいです
色々とお世話になってるよ
俺
なーさんを
もう悲しませないと
決めたんだ
もう涙は
終わりだよ
なーさんも
色々悩み抱えてて
俺も抱えてて
でも
毎日3時間以上
一緒にいて
365日
よくできるなと思ってます
それが
俺の支えになってるし
俺の背骨として
今あります
当たり前の毎日が
当たり前じゃないってこと
俺もなーさんも
知ってるはず
俺はなーやんに
出会って
本当にかわったよ
眠れない日もあったよ
でもなーさんの
笑顔見るだけで
幸せになれる
なーさん
これからもよろしく
くれぐれも
体に気をつけて
それと
あんまり無理しないでね
俺は
なーさんと
生きるって
決めたんだよ
なあー
なーさん
真夏の残暑
厳しい中で
伸びるのは
真夏の影法師
過ぎ去る
季節を
感じながら
あなたは言った
死にたいと
ぼそっと
つぶやいた
でも
生きてみようとも
言った
夕立の午後
入道雲
雨降らす
太陽に
照りつけられた
アスファルトの匂い
もう夏は終わるんだな
あなたは言った
僕はうんとうなづいた
雷轟く
真っ暗な空
駆け足で
家に帰らなきゃ
傘は持ってない
雨にうたれて
今の気分には
ちょうどいいと
思った
降りしきる雨は
僕の気持ちも
洗い流してくれるだろう
アスファルトの匂い
つんと
鼻につく匂い
入道雲
追いかけてくる
真夏の
残暑厳しい
雨の日
あの子は泣いたんだ
俺の頭の中に
残響音として
いつまでも頭の中
鳴っている
眠れない時もある
悲しくて
悲しくて
俺の心は痛むんだ
ズキンズキンと痛むんだ
夢を追い続けて
飛び乗った
電車は
俺をどこまで
連れてくのだろう
夢に向かって
走る電車は
遠くて
儚くて
女々しくもある
電車から見える
景色は
なんだか
無機質で
冷たくて
あの子に会いにいく
遠い遠い
道のり
あの子は
笑ってくれるだろうか?
儚くて
無機質な
電車は
どこまで行くのだろう
あの子の
笑顔を見れば
満足なんだ
お帰りって
言ってもらうだけで
この旅は終わるんだ
儚くて
せつない
あの子の
泣きじゃくった
涙は
俺を後悔させるんだ
俺の頭に
残響音として
頭の中
グルグル回ってる
また俺は
間違いを
犯したんだ
涙で濡れる
あの子の残像は
まだ消えてなくならない

