これも かなり笑えました

別名 母怪談

お楽しみに(笑)

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ネズミ怪談
▼ 2010/05/30 09:38
~前置き~

実家の猫のジャックが 先日 ネズミをハンティングしたらしいです


~そして今朝方 薄暗い朝4時位の話~



実家の居間で 大きなテーブルを挟んで
奥に母 手前に私が 横になりながら ウトウトしていました



すると 私の愛犬 姫チャンが 何か 黒っぽいコロンとした物体を加えて私の足の間に座り
一生懸命 それを どうにかしようと かじっていました


私は 何かしら…?

………?? ピンクのグジャグジャな突起物まである

……… ネズミ?!

口をあけたネズミ?内臓飛びでちゃってる??………
!!!!!


『ママ!姫がネズミ加えてる! 姫がばい菌で死んじゃう! 取って! 早く取って!!!』

私、テーブルの反対側へ猫並の大ジャンプで避難

ママ 飛び起きる

『パパ!』 と ママが声に出したが パパを起こしたら悪いので

二人で 恐ろしさに肩をすくめ 両手は アワアワしてる

たとえるなら

安田大サーカス リーダーみたいな手つき

←ドンドンドン♪→ピキピッキ♪↑ド・ド~ンガドン♪
みたいな慌てふためいた手つき



私『ママ電気! 電気つけてよ!』

ママは
居間の電気は壁のスイッチなのに あるはずのない空中に テンパり電気の紐をさがしている


私『ママ!スイッチ壁!』

ママも私も
薄暗い中 阿波踊り状態


ママ 電気つける


……… か細い声でママ『ジャガイモ………』



……………沈黙…………

激しくピンクの芽がでたジャガイモ…



なんて素朴な言い回しをしてくれたんだママは
つぶやいた一言が
たまらなくて




ママはパパを起こしたら悪いので 両手をグーにして口にあて

クククッ!イヒヒヒと笑い出す


しまいに片手をグーのまま目元に移動 苦しすぎて泣いている

私も テーブルに顔を こすりつけ 笑う

声は 抑えよう抑えようとするが そのせいで
『アッハッハッハ!アッハッハッハ』

と たくましくさえなる


しばらく笑い続けてしまい パパを起こしてしまった


パパに悪いから 私は寝室へ避難


ベッドに横たわっても 耳から離れない あのつぶやき 脳裏から消えない激しく芽がでたジャガイモ

何度も 笑って寝れないまま

朝になっちゃった


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都会の皆さんは 恐らく そんなに 目が出て 豹変したジャガ芋は 見た事がなかろうかと 思いますが(笑)

田舎は なんせ北海道なものですからジャガ芋は箱買い 玉葱は巨大ネット買いするのです(笑)
ですから使いきれないジャガ芋が、気付けば豹変したりするのです(笑)

あれは ジャガ芋お化けとしか 言い様がない ジャガ芋って判明しても 触りたくない姿です(笑)

適度な寒さが 腐らせずに 芽を出せてしまう最適の環境だったようです(笑)

シリーズ 終わりに近付いてきました(笑)

あと一つ あります(笑)