今日は県展の搬入で千葉県立美術館へ
会場で開催中の高島野十郎展も観てきました

晩年地元に暮らしていたからか親しみがあり
作品のなかにも
地元の風景が描かれていて興味深く観ました



そのなかでも
野十郎といえば
蝋燭



作品として発表することはなく親しい人のために描いたたくさんの蝋燭
ゆらぐ灯りは吸い込まれていつまでも観ていたいそんな絵でした
もうひとつのテ―マ
光と闇


月と太陽
目を閉じても浮かぶくらいの残像として残る絵でした
久しぶりにたくさん素晴らしい絵を見てきました
その後にお見せするのは恥ずかしいけれど
私の作品
紬の帯
「銀杏黄葉」

今年のテ―マの銀杏のデザインです
今回は植物染料のみで作りました
先週は大学時代の親友と会ったり小学生の頃からの友人たちと会ったり楽しい時間を過ごすことが出来ました
こんな時間は何をおいても大切にしたいと最近特に思います
長い夏から少しずつ秋らしくなってきて
今年も見れた
鶏頭と彼岸花


野十郎も描いていました


秋空に赤い花は映えますね
そして我が家のこの子も

秋😸は美しい(親バカですね)