勉強できる子…
勉強できる子卑屈化社会という題名の本を読んだ。長男はこの本 にあるような小学生時代を過ごした。縄跳びや徒競走などでは、見世物にされ、笑い者にされた。勉強だけは、特別なことしてないのにできて、それは誉められず、子どもは運動して体力づくりが大事だと教師からも周りの子どもたちからも言われて、いじめられた。地元から出たいと言って中学受験して行った学校は運動よりも学力と言ってる学校で、英才教育と堂々という学校。やっと自分らしく得意を伸ばしてもらえる環境になった。とはいえ、普通の子なので秀才ではないけど…。運動ができる子は当たり前にほめられ、勉強ができる子も当たり前にほめられる、誰もが得意なことや上手くできることを当たり前にほめられる環境になってほしい。