おじいちゃんの事が心配で、昨日親に電話したら、やっぱり悪化していた。

妄想なのか、幻覚あるいは実在してるのかは分からないけど、おじいちゃんには小さな女の子が見えるらしく、その子と一緒に寝たり、ご飯を作ってあげたりしているらしい。ご飯といっても、お碗にお湯が入ってるだけのものだけど。

寝る場所も、自分の部屋(2階)ではなく、1階にあるお風呂場で寝たいらしく、何度もそこはおじいちゃんの部屋じゃないって説得するけど、ベッドに寝かせて落ち着いたかと思いきや、またすぐ起き上がって、お風呂場へ行こうとしてしまうらしい。あげくの果てには、階段から落ちて打撲。
遂には、お母さん(自分の娘)の事も忘れたらしく、他人行儀な態度をするらしい。


これでもまだ、正気な時と、呆けている時を周期的に繰り返しているので、正気な時はお母さんの事も分かるし、会話も成り立つけど、これからもっと症状が悪くなると、正気な時がなくなって、何もかも忘れてしまう。

ずっと一緒に暮らしている自分の娘の事さえ忘れてしまっているんだから、たまにしか帰ってこない私の事なんて、完全に忘れてるんだろうな。

実家に帰るのがすごく恐い。
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みっちゃんにサプライズBirthdayプレゼント貰った~(o・v・o)

超カワイイ!!

さすがみっちゃん、私の好み分かってらっしゃる(^^)
私の誕生日は4月だから、10月に貰えるなんて、二度誕生日気分をあじわえて逆に嬉しかったです♪

しかも、美味しい夕食までごちそうになって☆

今日みたいなサプライズのやり方彼氏にされたら、私イチコロです(笑)

みっちゃん彼氏にしたいよ~(>д<)

っていうか、クリスマスまであと2ヶ月かぁ…今年もシングルベルかしら♪
かれこれ3ヶ月くらい実家帰ってなかったら、久々に帰ってみたら、おじいちゃんの痴呆症がだいぶ進んでた。


お母さんから聞いたところ、朝、おじいちゃんの部屋でガタガタ音がしてるから、何かと思って見てみると、炊飯器の中にお茶っぱとお湯を入れて、それを食べていたという。
おそらく、お茶漬けを食べようとしたのだろう。ガタガタ音がしてたのは、炊飯器の蓋の閉め方が分からなくなってたからだった。


お母さん「どうしたの?」
おじいちゃん「これ美味しくないんだよ。」

お母さん「それは食べても美味しくないから、食べなくていいんだよ。」

おじいちゃん「そうか…」
他にも、、、

おじいちゃん「香織最近日曜日に帰ってこないな。」
お母さん「香織は美容師だから土日は仕事でしょ。」
おじいちゃん「香織は美容師だったか。」

もう、私の職業も忘れてしまっていたらしい。


すぐに病院に行って検査してもらったところ、どうやらおじいちゃんは昔の記憶はしっかり覚えているけれど、新しく何かを記憶することができないらしく、自分のした行動を忘れてしまうようだ。

おじいちゃんはボケている時の顔と、正常な時の顔が、別人のように違う。
だから、顔を合わせるのが少し怖い。

たまにしか帰れなくて、おじいちゃんが心配だけど、私の事忘れてしまう前に、おじいちゃん孝行いっぱいしてあげたい。

だから、もう少し頻繁に帰ってあげようと思う。

今、私ができる孝行って何かな…