おじいちゃんの事が心配で、昨日親に電話したら、やっぱり悪化していた。
妄想なのか、幻覚あるいは実在してるのかは分からないけど、おじいちゃんには小さな女の子が見えるらしく、その子と一緒に寝たり、ご飯を作ってあげたりしているらしい。ご飯といっても、お碗にお湯が入ってるだけのものだけど。
寝る場所も、自分の部屋(2階)ではなく、1階にあるお風呂場で寝たいらしく、何度もそこはおじいちゃんの部屋じゃないって説得するけど、ベッドに寝かせて落ち着いたかと思いきや、またすぐ起き上がって、お風呂場へ行こうとしてしまうらしい。あげくの果てには、階段から落ちて打撲。
遂には、お母さん(自分の娘)の事も忘れたらしく、他人行儀な態度をするらしい。
これでもまだ、正気な時と、呆けている時を周期的に繰り返しているので、正気な時はお母さんの事も分かるし、会話も成り立つけど、これからもっと症状が悪くなると、正気な時がなくなって、何もかも忘れてしまう。
ずっと一緒に暮らしている自分の娘の事さえ忘れてしまっているんだから、たまにしか帰ってこない私の事なんて、完全に忘れてるんだろうな。
実家に帰るのがすごく恐い。
妄想なのか、幻覚あるいは実在してるのかは分からないけど、おじいちゃんには小さな女の子が見えるらしく、その子と一緒に寝たり、ご飯を作ってあげたりしているらしい。ご飯といっても、お碗にお湯が入ってるだけのものだけど。
寝る場所も、自分の部屋(2階)ではなく、1階にあるお風呂場で寝たいらしく、何度もそこはおじいちゃんの部屋じゃないって説得するけど、ベッドに寝かせて落ち着いたかと思いきや、またすぐ起き上がって、お風呂場へ行こうとしてしまうらしい。あげくの果てには、階段から落ちて打撲。
遂には、お母さん(自分の娘)の事も忘れたらしく、他人行儀な態度をするらしい。
これでもまだ、正気な時と、呆けている時を周期的に繰り返しているので、正気な時はお母さんの事も分かるし、会話も成り立つけど、これからもっと症状が悪くなると、正気な時がなくなって、何もかも忘れてしまう。
ずっと一緒に暮らしている自分の娘の事さえ忘れてしまっているんだから、たまにしか帰ってこない私の事なんて、完全に忘れてるんだろうな。
実家に帰るのがすごく恐い。
