つきあう。
その日の部活は中途半端だった。
身が入らないとでも言うのか?
無事3時間の練習を終えて帰宅。
…。
答えは決めていた。
なんとなくピンときた。
『明日返事をしよう。』
次の日、お互いぎこちなく授業をおえて放課後、代理で告ってくれた友達を呼び『昨日の返事。』『あっうん。』『いいよって言っといてくれる?』『まじで( ̄□ ̄;)!!えっほんとにいいの?』『うん。えっなんで?』『いやぁ~絶対だめだと思って。』『いやっ。いいよ。』『うん伝えとくわ。』と。伝えてもらった。帰ろうかと思い階段を下りたところで『まって。』と。『あいつがちゃんと自分の口から言いたいって。』『あっうん。』
そして空き教室へ。
『ごめんね。』『いいよ。』『好きなんだ。つきあってもらえますか?』『はい。』
なんだか、ほんわかした気持ちを覚えています。
次の日からなんだかぎこちないけど楽しい日々だった。
毎日の学校が楽しいし。
そのあとすぐ行われたキャンプももちろん一緒。
何より友達(部活以外の)がすごく応援してくれていて、ありがたかった。
その裏では小学校からの友達が離れていっていたのに。
その後も彼のうちに遊びに行っていろいろ話した。家族のこと、友達のこと。
はじめは彼の友達も含めて遊び初めて。みんな優しくしてくれたし、楽しませてくれた。
そのうちに二人きりになり彼に抱かれた。
お互いに初めてだった。
やさしかった。ずっと一緒にいれるとおもった。
むしろ一緒にいると約束すらしていた。
身が入らないとでも言うのか?
無事3時間の練習を終えて帰宅。
…。
答えは決めていた。
なんとなくピンときた。
『明日返事をしよう。』
次の日、お互いぎこちなく授業をおえて放課後、代理で告ってくれた友達を呼び『昨日の返事。』『あっうん。』『いいよって言っといてくれる?』『まじで( ̄□ ̄;)!!えっほんとにいいの?』『うん。えっなんで?』『いやぁ~絶対だめだと思って。』『いやっ。いいよ。』『うん伝えとくわ。』と。伝えてもらった。帰ろうかと思い階段を下りたところで『まって。』と。『あいつがちゃんと自分の口から言いたいって。』『あっうん。』
そして空き教室へ。
『ごめんね。』『いいよ。』『好きなんだ。つきあってもらえますか?』『はい。』
なんだか、ほんわかした気持ちを覚えています。
次の日からなんだかぎこちないけど楽しい日々だった。
毎日の学校が楽しいし。
そのあとすぐ行われたキャンプももちろん一緒。
何より友達(部活以外の)がすごく応援してくれていて、ありがたかった。
その裏では小学校からの友達が離れていっていたのに。
その後も彼のうちに遊びに行っていろいろ話した。家族のこと、友達のこと。
はじめは彼の友達も含めて遊び初めて。みんな優しくしてくれたし、楽しませてくれた。
そのうちに二人きりになり彼に抱かれた。
お互いに初めてだった。
やさしかった。ずっと一緒にいれるとおもった。
むしろ一緒にいると約束すらしていた。