易感染状態からの肺炎の治療は

アレルギー反応により内服中止となり

抗ヒスタミン薬の内服を始め

瘙痒感、発疹、頭痛も改善


そして、

食欲回復したと思ったら

食べる食べるっ食べまくる


私が東京の病院への通院帰りに

たい焼きを買ってきたら

ぺろっと食べきった時には驚きましたが

そこからは病院食も食べ切り

合間に菓子パンやフルーツの

差し入れを食べ切り

とうとうステロイドの副作用で爆食か?

と、言う感じになりました


まぁかなり体重は減っていたので

取り戻すためには良いですが

あまりにも爆食続くようなら

かわいそうだけど制限せねばと考えました


間質性肺炎の治療としての

酸素とステロイド内服は徐々に減らして

順調でしたが、

酸素オフになってからは

労作時(行動中や直後)下がる、

安静時は95%程度


労作時下がらなくなれば

退院時酸素、

不必要になるのか、

って感じです



抗がん剤の時も見た事ないくらいの

白血球数になったり

抗がん剤により間質性肺炎にもなり

間質性肺炎の治療で他の肺炎起こしたり

その治療薬で薬疹出たり

なかなかうまくはいきませんが

辛いとこが無ければ

父はニコニコ

父が美味しそうに食べてる写真を見ると

母が喜ぶので

差入れに行って食べてる写真を撮り

実家の家族LINEに写真貼り付ける

父の写真こんなに撮ったの初めてっ


私が毎日父の所へ行き

身の回りの世話をし、


母は父が退院した時のために

家の中を整え掃除しまくりの生活

物の少ない実家ですが

新しくベッドを入れるためにリビングの

キングサイズベッドにもなる巨大ソファを

捨てたり、大掛かりな模様替えもしました


父は病院食が出る度写真撮って

家族にみせるのが日課でした





緊急入院になり酸素2リットル

ステロイドパルス療法開始しました

(ステロイド大量投与の点滴)


パルスオキシメーターつけっぱなしになり

酸素が下がると看護師さんが駆けつける

夜中に寝返りしただけで3回下がって

翌朝には酸素6リットルになってました


相変わらず父は呼吸苦感じることなく

それは助かりました


点滴治療が3日で終わりそれからは

ステロイド内服+酸素吸入

数日は平和に過ぎ去りましたが

内服になり3日ほど経過し

微熱+頭痛+倦怠感+食欲不振

となり、ステロイド投与の免疫低下による

易感染状態による肺炎になり

内服が追加されました


内服から3日程度で微熱も出なくなり

体調も回復、順調に酸素を下げていきましたが、

10日目で手足背中に薬疹が出てしまい

内服中止

当初の予定では2週間飲む予定で飲みきったら

退院について話し合う予定が延期になりました


痒さと頭痛であまり眠れず寝不足も辛く

食事もほとんど食べられなくなり

色々好きな食べ物差し入れしても

食べずグッタリしておりました



知って置いて欲しい抗がん剤の副作用で

とても大切だと思い

命にもかかわる内容なので

この内容優先しました



以下本文

↓↓↓



ステロイド内服のため緑内障もあるため

前立腺がん診てもらってる

市の医療センター内の眼科受診しました

眼科の結果、点眼が聞いていて眼圧も正常値

裸眼の視力も良かったです


ただ、この受診日

UPしてないブログに書いてあったのですが

3日前から寝起きだけ微熱出ていたので

泌尿器科主治医の外来へ

受診させてもらう事になり

採血して眼科のあと、

結果を聞きに行きました


まさかの白血球数と炎症の数値爆上がり

理由を調べるためにCTを撮りました

そこで、ビックリ!

薬剤性の間質性肺炎になってました


眼科待ってる間、呼吸が荒いなと思って

父に息苦しい?って何回か聞いたのですが

「マスクしてるせいだろう」と

かなり息があがって肩が上下しているのに

全く自覚症状なし

私の車イス押して歩くの楽なんだー

とか言いながら

「もっと早くも押せるぞ♪」

てな感じでふざけたりして


でもかなり怪しいなとは思ってたら

サチュレーションの数値は

怖いくらい低く

動くとさらに下がる

(90なんて安静時も全然届かない)


病棟の看護師さんが車いすで

迎えに来てくれて

そのまま緊急入院になりました


受診せずに微熱だから様子見したら

その日の夜か翌日には

自覚症状ないまま酸素下がって

意識飛んで倒れるところでした


タイミング的には眼科受診が

たまたま、

泌尿器科主治医の外来日

さらに、前立腺がんと

告られた泌尿器科初診の日に

風邪からの肺炎でも紹介状もらっており

同日呼吸器内科も受診していました

その時の医師が外来しており

泌尿器科主治医の相談に乗ってくれ

すぐに病棟で治療がはじまりました


同時にそれは

前立腺がんの治療を休むことになります




次は、

間質性肺炎の症状と入院生活の予定です



飛ばした番号は

大事そうなところだけまとめて

あとからUPするかもしれません

(結構のんびりな内容なので)