大まかに書くと
目眩でデパス最大量
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依存症
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減薬から断薬
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むずむず脚症候群が全身に起こるので
リボトリール内服
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ビシフロール内服で
リボトリール減薬
この間20年弱の私の
ベンゾジアゼピン系の記録と
以前はビシフロールに
私がアレルギー反応する界面活性剤が
入っていたけれど
長い月日が経ち、私が飲める
むずむず脚症候群のビシフロールが
あったよって話
最近
むずむず脚症候群が全身に起こる頻度が
また上がってきました
10年以上前にもその状態で
ビシフロールの内服を検討したけど
当時は添加物にアレルギー反応する
界面活性剤が入っていて無理だった
仕方なくリボトリール処方
1錠では効かず2錠
ベンゾジアゼピン系は避けたかったが
仕方ない
⇒ベンゾジアゼピン系が避けたい理由は、
15年以上前目眩発作が酷く
平衡感覚無くして歩けなくなった時
通っていた耳鼻科で
眼振もなく目眩を信用してもらえず
「あなたは神経質だから」
⇒看護師だからつい細かく色々聞くため医師には神経質だと思われていた
それも私の目眩ではなく息子の扁桃腺切除の手術について質問し過ぎたため
と、言う理由でこれで落ち着くからって
デパス最大量だされていた
目眩の薬出さないのか???
仕方なく内服していたが
最大量内服していたので
飲み忘れると目眩起きるようになり
完全に依存症
私は目眩に目眩の薬を使わない耳鼻科を
やめて転院した耳鼻科
メニエール病と診断
そこではデパスは処方しないから
飲みたかったら精神科を受診しなさいと
スゴい量飲んでいたので
精神科患者と勘違いまでされた
結局メニエール病と診断されたのは
誤診だと後々脳脊髄液漏れていて
わかるのだが、
この頃はメニエール病の薬内服
ベンゾジアゼピン系の依存症から
脱出したくて
個人的にアシュトンマニュアルを参考にし
手元にあったデパスを粉にしたりで
禁断症状なく断薬成功
それなのにむずむず脚症候群で
リボトリール、
またベンゾジアゼピン系飲むのかぁ
とは思ったが
全身のむずむず脚症候群はめちゃ疲れる
仕方なくそれからずっと内服してました
が、何年も経過し最近また起こるので
主治医に相談、
今はアレルギー起こさずビシフロールを
飲める事がわかり処方してもらった
で、リボトリール減らしたいと話したら
痛みのために出していたと
主治医は思っていたらしく
今回は1/2錠減薬
このまま少しずつ減らしリボトリールは
フェイドアウトする予定
主治医が1度クリニックを移動しており
カルテに細かい状況の記載がないし
主治医の患者は全国から来るので
恐ろしく多く
覚えてないのは良くあること
ビシフロール内服はじめて5日
今のところむずむず脚症候群は
起きてないです
ベンゾジアゼピン系飲みたくないのは
個人の意見
リボトリールは
せっかくベンゾジアゼピン系から
脱出したのに
出来れば飲みたくなかっただけ
必要な人は飲めば良い
安心するためにでも
痛みに、目眩にでも
それで体調良くなりQOLが上がるなら
良いのではないかと個人的には思う
医師も、
昔と違って規制の中で処方するだろうし
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昔は安全だからと処方されまくった
ベンゾジアゼピン系の危険性が
世の中に広まりはじめ
内科では扱わない医師が出てきたり
精神の薬として正しく使おうと
言う流れが世界で起こってきて
日本ではやっと
2016年からデパスの処方数が制限され
今は昔よりどこでも処方できる薬では
なくなってきている
制限当時医療機関で働いていた私は
「前は2ヶ月分もらえたのに何故だめなの」
と、言う訴えが多く
何人にも何回も説明し大変だった
・・・・・・