日中はめいがお昼寝してる時
夜はめいを寝かしつけてから
が、私の読書タイムです!
去年までは読書って言っても
エッセイしかほとんど読まなかったんだ。
でも、たっくんが単身赴任してから前よりもひとりの時間が増えて
なにしようかな〜って考えてた時に
たまたま東野圭吾の本をオススメされて読んだらめちゃくちゃ面白くて。
そっからのめり込むように読書をするようになった。エッセイよりも、小説。
いまは、読める時間があると月に10冊くらいのペースで読んでる。
全部読書メーターに記録してるんだけど
いつの間にか150冊位の本を読んでました。
自分でもびっくりだ〜。
趣味は読書ですって、今なら言える(^^)
好きな作家は
東野圭吾
有川浩
重松清
三浦しをん
伊坂幸太郎
気分によって読む本は変わるけど
なんか楽しい本が読みたいな〜ってときは
しをんさん。
ちょっと泣きたい気分のときは
重松さん。
重松さんは、毎回涙が出るんだよね〜。
人の感情を描くのが上手すぎる。
今日は重松さんのナイフ を読み終わった。
子どものいじめに、親がどう向き合ったらいいのか
すごくいろんなことを考えた。
見てみぬふりもいじめ。
きっと、いじめる人、いじめられる人
みんなそのどちらも経験してるんじゃないかな。
自分の子どもがいじめられてると知ったら
私たちはどうするだろう。
子どもが助けを求めてきてくれたらいいけど、親には心配かけたくないからと必死に隠そうとしてたら。
学校に言われて、ひどくなるのを一番恐れていたら。
親は子どもを守りたいがためにいろいろしてあげたいけど、
子どもがそれを望んでいるかは分からないんだよね。
私も、そんな経験をしたことがある。
そんな時、親にだけは絶対に知られたくなかった。悲しい気持ちになるのがわかってたから。
子どもって、親が考えてる以上に親に気を使う。
めいがもしそうなったら、、
悲しいけど、多分私たちはその問題を完全に解決してあげることは出来ないだろうな。
親が見えないことってたくさんあるから。
きっと、めいが自分で乗り越えていくしかない。
だけど
自分たちはいつでも味方でいること
安心して帰れる場所を作ること
は、絶対にしてあげたい。
いまはまだ小さくて、私がいなきゃダメだけど
少しずつ、知らず知らずのうちに親から離れていくんだろうな。
さみしいなあ〜
一緒にいれる時間を大事に大事に過ごそう。
そんなことを思ったのでした!
次はなにを読もうかな〜