みんな力がある。

全てに力があって、素晴らしい!

「雑草でさえ美しいのだから、あなた達が素晴らしくないわけがない!」

なーんて言うけど。

感じることがあるんです。

本当に無力だ。

どんなに頑張っても、奇跡を起こしても。

本当に無力。

何かの一部であり。

少しの力にしかなりえない。

一つの願いが重なって大きくなり、現実と化しても。

自分自身は、ホントに無力。

おかげさまでしか生きていない。

いや、むしろ何かの一部で、おかげさまでしかない。

それの全てが一つなんだろう。

僕がいなくなっても、世界はうまく行く。

何も失わない。

僕はいなくなることも出来ない。

どこに居ても、何をしてても、それでしかない。

いなくなったところで、全ての一部でしかなく。

全てであるから、いなくなるなんて感覚もない。

いることも、いなくなることもない。

ただ、ただ、そこにあるもの。

それが僕です。

全てです。

そんな感じがする。