あるブログで、人は生まれもしないし、死にもしないって書いてました。

命が出来た時はいつか?

お腹にいる時?

いや、受精卵の時?

じゃあ、精子と卵子は命がないのか?

って話しでした。

確かにね。

赤ちゃんになった時に自分が生まれんなら。精子と卵子は命がないことになってしまう。

でも、二つとも生きてるわけで、どちらか一方の命ってわけじゃないもんね。

ってんなら、やっぱ自我は幻想なんだなって思う。

体は与えられたものってのも、

精神と肉体と魂は別々で一人を造り出してるってのも、

生まれも死にもしないってのも、

全ては一つってのも、

納得出来る。スーッと腑に落ちたパー