美研究室-いくつになっても美しさを保つための習慣--120514_0858~02.jpg



■美肌洗顔法の3つの条件



(1)キメ細かい密度の高い泡である

「毛穴の汚れが気になる」「小さい吹き出物が出来やすい」多くの女性を悩ますこれらの原因は、洗顔の“泡”にあることが多いのです。水っぽく、すぐに流れてしまうようなスカスカの泡は毛穴よりも大きいため、洗っても毛穴に詰まった汚れはそのまま。

また、そのような泡は毛穴汚れだけではなく、クレンジングオイルの残りや、メイク汚れも落とし切れていない場合も。残った汚れは、吹き出物や毛穴の詰まりの悪化を招きます。




(2)こすらなくても、しっかりとオフ出来ている

“泡パック”が流行っていますが、これの人気のポイントとしては、肌をぐりぐり触らなくてもしっかりと肌に良い刺激を与えることが出来るところ。洗顔中の敏感な肌に特に目元や口元など、シワになりやすい場所を毎日直接マッサージしてしまうと、シワやたるみを引き起こします。




(3)洗い上がりのつっぱらない感がない

前の2条件は“すっきりと汚れを落とす”ことを重視している内容ですが、やはり年齢を重ねた肌はそれだけでダメ。洗顔後、急いで化粧水を付けなければならないような“取り過ぎる”洗顔は避けたいもの。洗い上がりの肌の状態を確かめて見直す必要があります。



ここで質問ですビックリマーク

スキンケアのなかで最もお金をかけているアイテムは何ですかはてなマーク

おそらく“美容液”などのスペシャルケアアイテムではないでしょうか宝石紫


確かに、肌悩み効かせる成分たっぷりの美容液に高いお金をかける価値は、十分にあると言えます。


では、最もお金をかけていないアイテムははてなマーク 

化粧品等を扱う量販店を見ると、平均単価が最も低いのは“洗顔”であることが多く、スキンケアのなかでも最も注目されにくい立場にあります。


しかし、安いアイテムだからといって選ぶ基準も低くなっていては要注意ドクロ

化粧水や乳液が、保湿や整肌のために肌に成分を“オン”する反面、洗顔は角質や毛穴対策のために“オフ”し、“オン”の効果を高めることが目的ひらめき電球


ということは、当たり前のように“オフ”のステップを適当にすると、すべてのスキンケアの効果が台無しになってしまうということ注意

スキンケアの鍵は“オフ”の機能をもつ唯一のアイテム……、洗顔なのです王冠1