今日は子供達に、

「サンタさんは本当はいないよ。毎年プレゼントを枕元に置いてるのはパパなんだよ。」


…と、言おうと思ってます。


息子は三年前にサンタさんの存在を疑い、
夫に「サンタさんは信じなくなったら来なくなるんだよ」と言われて、

それからはプレゼントが欲しいから、サンタさんを信じてるふりをしているみたい。


娘は今年は疑いはじめました。
サンタさんは、家のカギを閉めてるのに、どうやって入ってくるの?オートロックは、どうしてるの?どうやって欲しいものが分かるの?私は日本語でお手紙を書いてるのに、どうして読めるの?(←最近、自分のことを「ゆいちゃん」ではなく「私」と言うようになりました。)プレゼントは、どこで買ってるの、ヤマダ電機?などと質問ぜめにあい、

「ママは分からないなあ、パパに聞いて。」と、とぼける私。

でも、

娘「サンタさんは普通のクッキーよりチョコチップクッキーが好きらしいよ」とか言ってるので、疑いながらも信じてるようです。


夫は「サンタの設定がめんどくさいから、もうやめたい」と言ってるし…

子供達が高価なものを欲しがったときに
「それは高すぎる」と言うと
「ママが買うんじゃないでしょ、サンタさんにもらうんだからいいじゃん」と言われ…。


いつまでも「サンタさん」と言ってると、五年生にもなると、お友達に笑われそう、かも?



最近見た外国のアニメで、
男の子がサンタさんを信じなくなり、
その子が寝たふりをしている時に
お父さんとお母さんが話していた会話…

「もう、信じなくなってしまったんだね」
「子供時代の終わり…魔法が終わってしまったのね…」

その会話が聞こえて、男の子は寂しそうでした。



今日こそ子供達に本当の事を言おうと決心したのに、心が揺らぐのは、
そのアニメが頭をよぎるからです。



言えるかな…(>_<)


今日は夫は人間ドッグへ。

私は子供達を連れてインフルエンザの予防接種を受けに行ってきます。

注射コワイ(T-T)



理恵より☆