おはようございまーす♪ (*^▽^*)

昨日はクイーンズスクエアの点灯式でしたね♪

行かれた皆さん、お疲れ様でした!


私も、なんだかんだで無事に行く事ができました。

実は、昨日の朝、息子が 「やっぱり点灯式、行きたくない!めんどくさい!絶対行かない!」って言い残して 学校に登校したんです。娘は「行きたいよー!」って言いながら登校。

息子を夜に一人で留守番させるわけにもいかないし、

学校から帰ってきてからも 行きたがらないようなら 点灯式はあきらめないといけないなあ…と思い。


バイト中に、職場の窓の外をながめ、目の前の線路を根岸線が走るのを見ながら
重たいため息…DASH!

ゆっくり歩こうよ♪-121016_110114.jpg

あれに乗って桜木町に行きたいよーあせる



15時に学校から帰ってきた娘、
「髪の毛、ゆずみたいなゴムで結び直して!」って、点灯式に行く気マンマン。

先日買った、ゆずっぽいゴムで結んであげながら 、お兄ちゃんが行きたがらないなら、ツリーを見に行くのをあきらめようね…と話したんです。


そしたら娘、
「ちょっとまっててね?ママに、お守りを作ってあげるからね?」って、何やら紙をハサミでチョキチョキ。


「はい!これを握って、お祈りしてね」って渡された「お守り」。

ゆっくり歩こうよ♪-121109_085810.jpg

「ツリーをみにいけますように」。中には貝殻が入ってます。

ありがとう(>_<)!
祈りをこめて、お祈りするね…!

息子が帰ってくるのは、
木曜はいつも16時なのですが

15時40分頃に
ゼーハーゼーハー言いながら 汗びっしょりで帰って来ました。


走ってきたの?と聞いたら

息子「だって、早く行かないと、点灯式が混んじゃうでしょ?」



…息子よー!!
行ってくれるんだね!!

お守りをそっと握りしめました。


ママのわがままに付き合ってくれて、ありがとうね!(;_q)



私と娘と息子で、クイーンズスクエアに向かって、でっぱーつ!!


先に着いて並んでいたゆず友さん達からのメールでは、
すでに すごく混んでいるらしい。

悠仁と厚ちゃんが見えなくても、せめて声だけでも聞けるなら!


16時半くらいに ツリー前につくと、
うわー…(-o-;)


人・人・人!!

列が すごく後ろまで続いていて、
子供の身長では 前がまったく見えない状況です。


点灯式開始の「予定時刻は6時~音符


並ばずに 壁際に立ち止まっていると 係の人に注意されてしまうので ウロウロ。

ゆず友さんと合流して、サンリオショップをウロウロ。

ひたすらウロウロしながら時間をつぶしてました。

ツリーの横の通路を歩きながら
もしもここで見れたら、ゆずクン目の前だよ~ドキドキ、って妄想しつつ、立ち止まると注意されてしまうので
スタスタ…。



いよいよ点灯式開始時刻になり、
ツリーの前で 高校の吹奏楽団の演奏が始まりました。


ここで、娘が「トイレいきたいあせる」って。


トイレは、ツリーの斜め前にあり、
トイレ前は
トイレを使用する人しか通れないようになってました。

係の人に「こちらはトイレに行く方だけです!」って注意されて、


「トイレに行くんです!」と、人混みをかき分けて直進!


トイレを済ませたあと、トイレ前で 場所を確保できました。

ここなら近い!ラッキー!

演奏は3曲。「栄光の架橋」も演奏しました。
息子と娘も手拍子して、機嫌がよかったです。


そして、いよいよ
我らがゆずの登場です!


思いがけず、トイレのすぐ近くから二人が登場!!

目の前を歩く二人!!


その途端に 会場は 歓声のウズに!

私達の後ろにいた人達が ドドッと詰めよってきて、ギュウギュウに!

私には ステージにいる二人が見えるのですが
子供達には見えなくなってしまいました。


娘をダッコするも、「見えない」と半泣きあせる


息子が「持ち上げてー!」と言うので、『ぎっくり腰』という単語が頭をよぎりつつ、40キロ近い息子をダッコあせるウォリャー!!しかし、これでは 娘が「見えない」と怒るしあせる

なので…
ゆず友さん達と共に移動することに。


ツリー横の通路を通れば、ほんの数秒かも知れないけど、ゆずクンを近くで見ながら歩けると思う。


激混みの通路を、ゆっくり進んでいくと、

うおー!!
すぐそこに、悠仁が!!
厚ちゃんが!!


そしたら…


通路の列が 全然前に進まなくなって…

係の人が 「立ち止まらないでくださーい!」って言ってるんですけど、
そう言われても、進めないんです。

私と子供達が 立ち止まって進めなくなった場所が…

ちょうど、ゆずクンがいる真横!!

手前に立っている厚ちゃんまでの距離、
4メートルか5メートルくらいです!!


こ、こんなに近くていいんでしょうか!?


早く来て並んでいたゆずっこさん達に 申し訳ない気持ちになりながらあせる


娘の肩に、虹タオルをかけました。


娘「なんでタオル?」

私「ただの通りすがりじゃなくて、ゆずが好きなんだよ、っていう印だよ」


ああ、夢を見てるんじゃないかしらドキドキドキドキドキドキ




続く。


理恵より☆