娘が、「いらっしゃいませー、いらっしゃいませー」と呼ぶので


寝室に行ってみると、
お布団を積み上げて作ったカウンターの向こう側に娘がいて

「レストランです。こちらのメニューをどうぞ。」と、手書きのメニューをくれました。


私「じゃあ…、『さらだ』と『ぐれーぷふるよーぐると』をください。」

娘「かしこまりました。こちらは猫カフェですので、お料理が出来るまで、こちらの猫をモフモフしていてください。」



寝そべっているナルトを撫でている間、娘は台所へ行って、何やら冷蔵庫を開けたり、水道を使っている音が。


…?本当に何か作ってる?


娘「おまたせいたしましたー、こちらのテーブルへどうぞ~」



ゆっくり歩こうよ♪-120510_182653.jpg

本当にお料理が並べられてました。

レタスとトマトとカニカマの『さらだ』と、

フルーツヨーグルトに、グレープフルーツを入れて混ぜた『ぐれーぷふるよーぐると』。

え?これは、ママのオヤツなのかな?

いただきまーす!


私が食べてる横で、娘も半分に切ったグレープフルーツを持ってきて、スプーンで食べ始めました。

私「あら?店員さんも食べるんですか?」


娘「はい。もう、お店は閉めたんで。」



なんかよく分からないけど。
おいしかったよ、ありがとう!


お料理が大好きな娘、
夕飯はいつも 何か一品作ってくれます。

冷蔵庫の中味を見た娘、今日は大根とお豆腐で、お味噌汁を作るー!って 張り切ってたけど



…今、冷蔵庫を確認したら、味噌が ちょっとしか残ってないわ。残念!


じゃあ、どうしようかな、粉ふきいもを作ってもらおうかな?

ママ、助かるわ♪



理恵より☆