ゆずっこの私が書く、氣志團ライブレポです。

生氣志團は、初めてでした。

ゆずライブが終わって、トイレの長蛇の列に並んでいたら、

「行けー!氣志團ちゃん!」とナレーション?が始まり、
バンドの激しい音でライブスタート!

全員の衣装が、テレビなどでよく見かける、黒くて長い学ランでした。

トイレの列に並んでると、IブロックやAブロックが見えるのですが、

…うーん、みんな棒立ち…? Pブロックの前の方は盛り上がってるんだろうけどなあー。

2曲終わってからだったかな?一人ずつリズムに乗って自己紹介していくんだけど、
これ面白そうだったんだけど、笑い声が起きてたし、だけどトイレにいては、聞き取れなかったー、残念!!

ボーカルの翔さんが、
「All light!!」と叫んで、観客も「オーライ!」と返す場面が聞こえてきて、
途中から「オームロン!」とか「オー黒摩季!」になったり「オークロマティ」になったり、
「大村コンは、オロナミンCのおじさん!…あ、俺はファンタと契約しているんだった」とか言ってました。


トイレを済ませ、Pブロックの後ろへ行きました。

「Y、U、Z、U」みたいに、腕でアルファベットを表す振り付けもあったし、ダンスを覚えてライブに行ったら、きっと盛り上がりそう!


ラストの「ワンナイトカーニバル」で、特効服に着替えて登場、サビの部分で翔さんが歌わずに、両腕を広げて、上を見上げている。

観客に歌ってほしいんだろうけど、声を張り上げて歌ってる人達はいるんだけど、翔さんには、声が小さく感じたようです。


翔「俺達には、この曲しかないんだよ!俺達の収入は、この曲のカラオケの印税だけなんだ。年間70万を、6人で割ってる。この曲を、歌ってもらえなかったら、終わりなんじゃ!」

あれ、さっきファンタと契約してるって言ってなかった?(笑)


それから、「ここからは独り言です」と前置きしてから、芝居がかった感じで

「俺達が売れるためには、どうしたらいいだろう。そうだ、吉田美和さんの自宅のポストに、弱った鳩をいれよう。すごく、すごく弱った鳩を…。美和さんは優しいから、ほっとけなくて家の中へ運ぶだろう。そして鳩は息絶える。もう、美和さんは歌なんか歌う気になれなくなる。

うれしくない!楽しくない!大好きじゃない!

うれしくない、はずかしくない朝帰り!

ニッポンの宝が消えるのだ~。」

なんか、文字に表すと嫌な事を言ってるみたいになっちゃうけど、

あのハデな衣装と、ワナワナしながら暗いことを話してるギャップもおかしいし、
時折、美和さんの首の動きや中村さんのベースを弾く動きを真似したりして、おかしくて会場は爆笑でした。


翔「そうだ!みんな、歌詞が分からないんだ!歌詞が分からなきゃ、歌えないよねー?」


そして
翔「恋しているのさ、はいっ!」(朗読風に)

観客「恋しているのさ」

…と、繰り返してサビを練習。

そして、ワンナイトカーニバルを、観客とともに大合唱で、盛り上がって終了ー!


いやあ、最後に盛り上がって、よかったよかった!
楽しかったですよ!



氣志團Tシャツを着てる人を見かけたのですが、

黒字に、背中に白い字で大きく

「俺達には氣志團しかいらない」

って書いてありました!

うひょー、これ着るのは勇気がいるぞ!

前には何が書いてあるのか見たかったなあ。


理恵より☆