合衆国をあとにして、次に向かったのは 東京都現代美術館。シンセシス最終日です。

駅から遠かったーあせる
靴擦れした足にはキツかったですあせる

閉館18時だというのに、着いたのが17時半!
でも 結構人がいたんです。若い人が多かったけど、ゆずっこって感じではなく、美術を専攻している学生さん達なのかしら。


透明のガラスの中に、物が入ってる作品の部屋では

キラキラさん「これ何ー?」

私「サボテン。」

キ「え?これ何ー?」

私「パン。長いパン。」

キ「??これは…」

私「緑の靴っ」


……見たまんま。低レベル…。


鹿の剥製にビー玉がたくさん付いてるような作品があって、思わず
「わあー!きれい!近くで見ると、映ってる人が逆さまに映ってる!鹿の毛並みが見える!」と、マジマジと近付いて見ていたら、

係りの人に
「もっと作品から離れて下さい」って注意されちゃいましたあせるいかん、はしゃぎすぎた。気づけば、他のお客さん、シーンとして誰もしゃべってないし。


それにしても、触りたくなる作品ばかり。ウズウズ。


巨大な白悠仁&白厚ちゃんの部屋は、この二つがすごい存在感!
口を開けたまま、ポカーンと見上げちゃいました。

次の部屋へ進んだけど、みっちょんがなかなか来ないなあ~と思って戻ったら、まだ白厚治像の下にいました(笑)


他の部屋の作品も、はあ、私には よく分からないものばかりで…、へえ。

床がブクブク沸騰してたり。壁に点がいっぱい書いてあったり。

あ、HAMOのPVに出てくるようなモクモクしたものや、
ツアーのステージにあったモクモクのオブジェ?もありました。


一通りみて、吹き抜けの広いところを通ったら、たくさんの人だかり。

名和さんが、白い壁に墨でゆっくりと 波線を描いてました。静かな曲が流れる中で、それはそれは、ゆっくりと。


見てたら閉館の時間になっちゃうので、

パンフレットを見ながら もう一周して、また 吹き抜けの場所へ戻りました。

ゆずが歌ったのも、きっとこの場所かなあ。


名和さんが、壁に墨をプシューっと吹き付けたら、

終わったらしく、大きな拍手が沸き起こりました。

そして名和さんがマイクで何やら挨拶をしたのですが、マイクの調子が悪いんだか、ボソボソ話したからか、

何て言ってるのか、さっぱり聞き取れませんでしたー。ああ残念!


シンセシス最終日ということで、もしかしてもしかしたら、ゆずが来るかなあ?なんて 淡い期待を抱いてましたが、残念!いませんでした。


合衆国とは、うって変わって、とても静かな時が流れてました。クシャミも我慢するくらいの静寂でした。子供なんて、とても連れてこれません!


帰り道は 辺りが薄暗くなり、涼しい風が吹いてました。


合衆国&シンセシス。
充実した1日でした。

キラキラさん、みっちょん、ありがとう!


そして、子供達を見ていてくれた義両親に感謝!

いい子で待っていてくれた子供達に感謝!


そして、夫。
私が「美術館に行ってくる」と言った時、

「は、何で!?おかしい、あやしい」と言ってた夫。

仕事が忙しいのに、車で子供達の送り迎えをしてくれて。

ありがとう。助かりました。

お陰で素敵な夏の思い出が出来ました。



理恵より☆