昨日は、私と子供たち、私の両親で八景島シーパラダイスに行ってきました。
毎年 夏には このメンバーで行ってますが、まだ 子供たちは、打ち上げ花火を見たことがなかったので(花火のスタートが20時半からなので、娘が眠くなって無理だったんです。)
今年こそ見せてあげたくて、午後からノンビリ行きました。(早くから行くと、娘が疲れて寝ちゃうから。)
15時にシーパラ着。もう帰り始める人達も多く、駐車場もすんなり停められて、島内もわりとすいてました!
アクアミュージアムでは、いつ見ても寝ていたシロクマが元気に背泳ぎしてて、息子が興奮してカメラマンになりました!
シロクマは、すいーっと仰向けで流れてきて、端まで来るとガラスを足で蹴って、その勢いで すいーっと流れて行きました。
ペンギンは ちょうどエサをあげるところで、ペンギン達が水中で渦巻いてました!息子は、もういいだろう?ってくらい写真を撮ってました。色んな魚たちを撮りまくって楽しそう♪ただ眺めるだけでは少し退屈だけど、カメラを渡すと 水族館にいる間、すごく楽しそうでしたよ。
イッテQの魚が展示してあったり、ワンピースのイベントをやっていて、いたるところにキャラクターがいました。

17時からイルカショー。
イルカショーの巨大プールにはジンベイザメが二匹、泳いでました。
大きい!って思ってたら、まだ子供で、これから何倍にも成長するんですって!
アクアミュージアムを出た頃には、だいぶ涼しくなってました。
アクアライドに、私と子供たちで乗りました!
すいてたから、待ち時間は5分くらい!娘は身長制限ギリギリで、なんとか乗れました。
楽しい~!もう、服もカバンもビッチョビチョ! でも、すぐに乾きましたよ。息子は、例年は長蛇の列で諦めさせてましたから、初めて乗れて 大喜びでした。
イルカの親子やマンボウがいて、またまた息子はカメラマン。失敗作を消せるデジカメって素晴らしい!
ふれあいラグーンで、子供たちは、浅瀬に入って、箱メガネで水中をのぞいたり、ナマコやヒトデをさわったりしました。
例年は箱メガネの順番待ちでイライラしていた子供たち。夕方だから すいててよかった!待ってる大人も涼しいし、午後からノンビリ来てよかった!
ペンギンショーを、端っこで壁に寄りかかって見てたら、丸い窓からセイウチがこちらを見てました!
窓ガラスに顔をベッタリくっつけて、ヒレの親指を指しゃぶりしてました。こちらが声をかけたり、ガラスをトントンすると、ブモブモと返事をしてくれました。
セイウチに夢中になってたら、ペンギンショーのお兄さんがマイクで
「あの親子はセイウチに夢中ですが、皆さんはペンギンに注目してくださーい!」って言ってました
お土産ショップで、子供たち、時間をかけてお土産選び。
その間に、両親が 花火を見るために場所取り&食糧と飲み物を調達してくれました。
おかげで、すごくいい場所に座って 花火を見ることが出来ました。
打ち上げ花火を初めて見る息子は、
放送で「燃えかすが飛んでくる事があります」と言ったのを聞いてビビり、花火が始まる直前まで母の後ろに隠れてました。
娘は待ちくたびれて半分寝ちゃってました。
いよいよ、花火スタート!
シーパラの花火は10分間で短いですが(その方が子供が飽きなくていい。)、その間に2500発!目の前で上がるから迫力があります。
4、5曲、曲が流れて、曲に合わせて花火が上がるのですが、
2曲目が「Hey和」!
3曲目が「LOVE&PEACH」でした♪
思いがけずに2曲もゆず曲で、嬉しかったー♪
燃えかすを怖がってた息子は、燃えかすの事なんて忘れて 写真を撮ってましたが、「写真撮ってる場合じゃない」と言って、撮るのをやめて 花火を集中して見ていました。
しかけ花火で、水上に 「がんばろう日本」の文字が。
娘はすっかり目をさまして、「ゆずの歌だ!」と テンションあがってました。
そして、ラブピーが終わった時に、私の方を振り向いて
「ぜったい、わすれない…」と、つぶやいた娘の目には涙が。
初めて見る打ち上げ花火に、感動したようです。
連れてきてあげて、よかった!
花火のあと、息子が どうしてもトリックアートに行きたいと言うので 仕方なく行ったため、
シーパラを出たのが21時半くらい。
帰りは父の運転で車で送ってもらいましたが、家に着いたのは22時を過ぎてました。
車で寝た子供たちは、家に着いたら元気になっちゃって、私はぐったり。
帰宅した夫に、娘が
「花火がね、ゆずの歌だった~」と報告。
…夫はきっと、「それが目的でシーパラに行ったのか」って思ったかもなあー
娘は「ゆずの人達はいなかったけど、ゆずの歌を聞けたから、シアワセなの。ぷりぷりぷり♪」と言ってました。
いつか、ライブに連れていってあげたい…
親子席のチケットが取れたらね。
昨日は疲れたけど、両親の協力もあって、とっても楽しい夏の思い出が出来ました。
息子よ、忘れないうちに、日記を書くんだぞっ!
撮影・息子

理恵より☆
毎年 夏には このメンバーで行ってますが、まだ 子供たちは、打ち上げ花火を見たことがなかったので(花火のスタートが20時半からなので、娘が眠くなって無理だったんです。)
今年こそ見せてあげたくて、午後からノンビリ行きました。(早くから行くと、娘が疲れて寝ちゃうから。)
15時にシーパラ着。もう帰り始める人達も多く、駐車場もすんなり停められて、島内もわりとすいてました!
アクアミュージアムでは、いつ見ても寝ていたシロクマが元気に背泳ぎしてて、息子が興奮してカメラマンになりました!
シロクマは、すいーっと仰向けで流れてきて、端まで来るとガラスを足で蹴って、その勢いで すいーっと流れて行きました。
ペンギンは ちょうどエサをあげるところで、ペンギン達が水中で渦巻いてました!息子は、もういいだろう?ってくらい写真を撮ってました。色んな魚たちを撮りまくって楽しそう♪ただ眺めるだけでは少し退屈だけど、カメラを渡すと 水族館にいる間、すごく楽しそうでしたよ。
イッテQの魚が展示してあったり、ワンピースのイベントをやっていて、いたるところにキャラクターがいました。

17時からイルカショー。
イルカショーの巨大プールにはジンベイザメが二匹、泳いでました。
大きい!って思ってたら、まだ子供で、これから何倍にも成長するんですって!
アクアミュージアムを出た頃には、だいぶ涼しくなってました。
アクアライドに、私と子供たちで乗りました!
すいてたから、待ち時間は5分くらい!娘は身長制限ギリギリで、なんとか乗れました。
楽しい~!もう、服もカバンもビッチョビチョ! でも、すぐに乾きましたよ。息子は、例年は長蛇の列で諦めさせてましたから、初めて乗れて 大喜びでした。
イルカの親子やマンボウがいて、またまた息子はカメラマン。失敗作を消せるデジカメって素晴らしい!
ふれあいラグーンで、子供たちは、浅瀬に入って、箱メガネで水中をのぞいたり、ナマコやヒトデをさわったりしました。
例年は箱メガネの順番待ちでイライラしていた子供たち。夕方だから すいててよかった!待ってる大人も涼しいし、午後からノンビリ来てよかった!
ペンギンショーを、端っこで壁に寄りかかって見てたら、丸い窓からセイウチがこちらを見てました!
窓ガラスに顔をベッタリくっつけて、ヒレの親指を指しゃぶりしてました。こちらが声をかけたり、ガラスをトントンすると、ブモブモと返事をしてくれました。
セイウチに夢中になってたら、ペンギンショーのお兄さんがマイクで
「あの親子はセイウチに夢中ですが、皆さんはペンギンに注目してくださーい!」って言ってました
お土産ショップで、子供たち、時間をかけてお土産選び。
その間に、両親が 花火を見るために場所取り&食糧と飲み物を調達してくれました。
おかげで、すごくいい場所に座って 花火を見ることが出来ました。
打ち上げ花火を初めて見る息子は、
放送で「燃えかすが飛んでくる事があります」と言ったのを聞いてビビり、花火が始まる直前まで母の後ろに隠れてました。
娘は待ちくたびれて半分寝ちゃってました。
いよいよ、花火スタート!
シーパラの花火は10分間で短いですが(その方が子供が飽きなくていい。)、その間に2500発!目の前で上がるから迫力があります。
4、5曲、曲が流れて、曲に合わせて花火が上がるのですが、
2曲目が「Hey和」!
3曲目が「LOVE&PEACH」でした♪
思いがけずに2曲もゆず曲で、嬉しかったー♪
燃えかすを怖がってた息子は、燃えかすの事なんて忘れて 写真を撮ってましたが、「写真撮ってる場合じゃない」と言って、撮るのをやめて 花火を集中して見ていました。
しかけ花火で、水上に 「がんばろう日本」の文字が。
娘はすっかり目をさまして、「ゆずの歌だ!」と テンションあがってました。
そして、ラブピーが終わった時に、私の方を振り向いて
「ぜったい、わすれない…」と、つぶやいた娘の目には涙が。
初めて見る打ち上げ花火に、感動したようです。
連れてきてあげて、よかった!
花火のあと、息子が どうしてもトリックアートに行きたいと言うので 仕方なく行ったため、
シーパラを出たのが21時半くらい。
帰りは父の運転で車で送ってもらいましたが、家に着いたのは22時を過ぎてました。
車で寝た子供たちは、家に着いたら元気になっちゃって、私はぐったり。
帰宅した夫に、娘が
「花火がね、ゆずの歌だった~」と報告。
…夫はきっと、「それが目的でシーパラに行ったのか」って思ったかもなあー
娘は「ゆずの人達はいなかったけど、ゆずの歌を聞けたから、シアワセなの。ぷりぷりぷり♪」と言ってました。
いつか、ライブに連れていってあげたい…
親子席のチケットが取れたらね。
昨日は疲れたけど、両親の協力もあって、とっても楽しい夏の思い出が出来ました。
息子よ、忘れないうちに、日記を書くんだぞっ!
撮影・息子


理恵より☆