昨日は夫の実家へ。
私「実家に行く前に、ちょこっと寄って欲しいところがあるんだけどな~」
夫「なに、どこ」
私「いやあの、この、その…(1か8状態)…岡村天満宮に…」
夫「岡村天満宮!?いやじゃ!!」
私「…じゃあ、私一人で途中でバスで行ってきてもいい?」
夫「岡村行きのバスなんか、一時間に3本くらいしか来ねーぞ。しかも日曜だし、一時間に2本くらいだぞー。行ったら帰って来れねーぞ。」
私「そうですね。私が馬鹿でした。もう行きません。やめます。」
はあ。私が車の免許さえ持ってれば…。
舞踏会に行きたくても連れていってもらえないシンデレラのごとく、寂しげに床を拭き掃除していたら…
夫「…んもー!しょうがねえな~、行ってやるよー。」
私「え!天満宮に行ってくれるの?わあ、やったあ~。」
夫「何しに行くんだよ」
私「え!…そりゃあ、家内安全、交通安全祈願をしに…」
夫「うそつけ」
私「…ちょっと買いたい物がありまして」
夫「やっぱりな~、んなこったろうと思ったよ。」
私「天満宮の行き方知ってる?」
夫「…知るか!」
…そんな訳で、実家に行く途中で 岡村天満宮に寄ってもらえることになりました。
天満宮への行き方を知らないみたいだから、
道を説明しなくっちゃ!と思っていたら。
夫が運転する車は、
屏風浦駅の鉄橋の所で、 思いがけず左折!
息子「パパ~、なんで曲がるの?」
夫「ママがわがまま言うから仕方なく、この道を通って行くんだ。」
汐見台団地の前を通り、サラッと岡村町へ!近道!
交番前のセブンイレブンに停車。
夫「高校の時の友達の家がこの辺で、よく遊びに来てたからさ。懐かしいなー。ちょっと町並みが変わったな。」
…行き方、知らないんじゃなかったのかい?
夫「こっからは歩いて行けるだろ」
私「はーい、行ってきます、すぐに戻りまーす!」
早歩きで天満宮へ。
久しぶり~だよ、この町を~歩いてる~♪

壁画の前には、向日葵が育ってました。
お賽銭を入れて、
ツアー無事完走祈願と、
家族の健康をお祈りして。
今日の目的は、新しく発売された、いちご御守り!
…が、ない!
宮司さん「いちごの御守りは、試しに売り出してみたら、この間のツアーの時に売り切れちゃいまして」
私「そうですかー。あれ、すごい可愛いですもんねー。今度会う人達に、お土産にしようと思って来たんですよー。」
宮「そうですか、すいませんー。シューティングライブまでには間に合うように用意できる予定ですよ」
私「そうですかー、じゃあ、また来ます。」
手ぶらで帰るのは悔しいから、まだ持ってない御守りをいくつか買っていきました。
さあ、早く戻らなきゃ、
夫と子供たちが ブーブー文句言いながら待ってるだろうなあ。
戻ろうとした階段に、
カブトムシの幼虫が一匹。
日がガンガン当たって、
このままじゃ、コンクリートの上で鉄板焼になってしまうと思ったので…
虫が大嫌いな私ですが、一度通りすぎたものの、やっぱり戻って…
木の枝を使って、幼虫くんを、日陰の土の上に置いてきました。
…恩返しに来るかなあ?
さて、急いで車に戻ると、
夫&子供たちは、アイスを食べてました。
夫「あれ?もういいの?」
よかった、機嫌がいいみたい。
接骨院方面には行くことなく、車は実家に向かいました。仕方ない。
夫「ほれ、それが岡中だぞ」
夫は昔、「岡村中の番長」を名乗る男に絡まれた事があるんだとか。
夫「だいたい、自分で番長とか言ってんのがおかしいだろー。そんときは、たまたまパトカーが通って……ピーー(自主規制)、いくら ゆずが美化しようと、俺からみたら、岡中は、ピーー! …岡中に通ってた友達も、ピーー!って言ってたし。」
…やなこと聞かされたー。あくまでも、夫が言ってることであり、ずっと昔のことであります。
夫「このミニストップ、友達の父親が店長だった」
「この辺に、おばあさんがやってる、お好み焼きの店があって。ちっちゃい駄菓子みたいな。小学生の時に、よく食いに来てた。」
…ゆっくり車を走らせながら、子供の頃の話を ポツポツと聞かせてくれました。
そして 車は 根岸の実家へと向かったのでした。
理恵より☆
私「実家に行く前に、ちょこっと寄って欲しいところがあるんだけどな~」
夫「なに、どこ」
私「いやあの、この、その…(1か8状態)…岡村天満宮に…」
夫「岡村天満宮!?いやじゃ!!」
私「…じゃあ、私一人で途中でバスで行ってきてもいい?」
夫「岡村行きのバスなんか、一時間に3本くらいしか来ねーぞ。しかも日曜だし、一時間に2本くらいだぞー。行ったら帰って来れねーぞ。」
私「そうですね。私が馬鹿でした。もう行きません。やめます。」
はあ。私が車の免許さえ持ってれば…。
舞踏会に行きたくても連れていってもらえないシンデレラのごとく、寂しげに床を拭き掃除していたら…
夫「…んもー!しょうがねえな~、行ってやるよー。」
私「え!天満宮に行ってくれるの?わあ、やったあ~。」
夫「何しに行くんだよ」
私「え!…そりゃあ、家内安全、交通安全祈願をしに…」
夫「うそつけ」
私「…ちょっと買いたい物がありまして」
夫「やっぱりな~、んなこったろうと思ったよ。」
私「天満宮の行き方知ってる?」
夫「…知るか!」
…そんな訳で、実家に行く途中で 岡村天満宮に寄ってもらえることになりました。
天満宮への行き方を知らないみたいだから、
道を説明しなくっちゃ!と思っていたら。
夫が運転する車は、
屏風浦駅の鉄橋の所で、 思いがけず左折!
息子「パパ~、なんで曲がるの?」
夫「ママがわがまま言うから仕方なく、この道を通って行くんだ。」
汐見台団地の前を通り、サラッと岡村町へ!近道!
交番前のセブンイレブンに停車。
夫「高校の時の友達の家がこの辺で、よく遊びに来てたからさ。懐かしいなー。ちょっと町並みが変わったな。」
…行き方、知らないんじゃなかったのかい?
夫「こっからは歩いて行けるだろ」
私「はーい、行ってきます、すぐに戻りまーす!」
早歩きで天満宮へ。
久しぶり~だよ、この町を~歩いてる~♪

壁画の前には、向日葵が育ってました。
お賽銭を入れて、
ツアー無事完走祈願と、
家族の健康をお祈りして。
今日の目的は、新しく発売された、いちご御守り!
…が、ない!
宮司さん「いちごの御守りは、試しに売り出してみたら、この間のツアーの時に売り切れちゃいまして」
私「そうですかー。あれ、すごい可愛いですもんねー。今度会う人達に、お土産にしようと思って来たんですよー。」
宮「そうですか、すいませんー。シューティングライブまでには間に合うように用意できる予定ですよ」
私「そうですかー、じゃあ、また来ます。」
手ぶらで帰るのは悔しいから、まだ持ってない御守りをいくつか買っていきました。
さあ、早く戻らなきゃ、
夫と子供たちが ブーブー文句言いながら待ってるだろうなあ。
戻ろうとした階段に、
カブトムシの幼虫が一匹。
日がガンガン当たって、
このままじゃ、コンクリートの上で鉄板焼になってしまうと思ったので…
虫が大嫌いな私ですが、一度通りすぎたものの、やっぱり戻って…
木の枝を使って、幼虫くんを、日陰の土の上に置いてきました。
…恩返しに来るかなあ?
さて、急いで車に戻ると、
夫&子供たちは、アイスを食べてました。
夫「あれ?もういいの?」
よかった、機嫌がいいみたい。
接骨院方面には行くことなく、車は実家に向かいました。仕方ない。
夫「ほれ、それが岡中だぞ」
夫は昔、「岡村中の番長」を名乗る男に絡まれた事があるんだとか。
夫「だいたい、自分で番長とか言ってんのがおかしいだろー。そんときは、たまたまパトカーが通って……ピーー(自主規制)、いくら ゆずが美化しようと、俺からみたら、岡中は、ピーー! …岡中に通ってた友達も、ピーー!って言ってたし。」
…やなこと聞かされたー。あくまでも、夫が言ってることであり、ずっと昔のことであります。
夫「このミニストップ、友達の父親が店長だった」
「この辺に、おばあさんがやってる、お好み焼きの店があって。ちっちゃい駄菓子みたいな。小学生の時に、よく食いに来てた。」
…ゆっくり車を走らせながら、子供の頃の話を ポツポツと聞かせてくれました。
そして 車は 根岸の実家へと向かったのでした。
理恵より☆