おととい、朝の計画停電中に近所の市場へ娘と行ったら アーケードは真っ暗でどの店もシャッター閉まってて、野菜が少し売ってるだけでした。
コンビニ行ったら 停電で暗かったけど開いてて、 おにぎりやパン、お弁当、玉子が少し売ってました。

でも 次々にお客さんが来るから 私一人がたくさん買い込むわけいかないし、少しにしました。

娘がアイスを欲しがるけど、アイスと冷凍ものは 販売中止になってました。
レジ横の唐揚げを買ったら「冷めてますがよろしいですか」
レジは手打ちで
「ポイントカードは使えません、レシートも出ません」
いいですいいです。

おつりの小銭を 娘の小さな手に握らせて 募金箱へ。

午後は 期待していた生協の個配が来ました。
しかし注文したうちの、パン 牛乳 ヨーグルトがありませんでした。
お米を注文してた気がしてたけど、し忘れていたので ドキッとしました。やばい…。
お店では 手に入らないというのに。米びつの中身を見て、その少なさにさらに焦る。

まあ、お米がなくたって、おもちがあるし、
粉と玉子と牛乳があれば、ホットケーキが作れるし、どうにかなるさ!…って…牛乳がほしい~~!


と、思ってたら 夫が仕事帰りに牛乳を買ってきてくれて感謝!

夫「米がなくてどーすんだよ。これからは毎日、あちこち店を見に行ってくれよー。」

私「はあー。二人(子供たち)を連れて、あちこち行かなきゃならないのかあ。」

夫「二人とも 、もう留守番できるだろ?」


…留守番…?

私「こんな時に、子供だけ家に残して出掛けられるわけないでしょ」

娘、私にしがみついて 「ママ、いつ地震がくるかわからないから、おいてかないで。ママとずっといっしょにいたい。」

分かってるよ。離れないよ。大丈夫だよ。

避難用の荷物、大きいバッグひとつだけ用意してましたが。

子供たちの分のリュックもそれぞれに用意しました。
着替えと水とタオルやティッシュ。

息子「あとオヤツもいれて♪」

娘 「おもちゃも!」

なんか、楽しそうだね君たち。
アメの袋とトランプも入れました。

あと、家の住所・電話番号、親の名前と携帯番号、私の両親・夫の両親の 連絡先などを書いた紙も入れました。…書く手が震える。
もしもママやパパとはぐれたら、この紙を だれか大人の人に見せるんだよ。
どうか、どうかこの紙を 使うときが来ませんように。

そんな 水曜日でした。
feversのシングル、発売延期…仕方ないよね。
プロフィールが更新されてて、心を明るくしてくれました。

アルバム「2」が、今のこの状況のために作られたかのように感じていたけど
(Hey和のシングルのジャケット写真も、停電中にろうそくを付けているように見えてくるし。)

「FURUSATO」も、そう思えてきます。


生きているっていう事、
繋がっているっていう事
忘れないで
「みらい」



理恵より☆