昨日のコメント欄にて、憶測のみで厚く力説していた理恵です。自分の中で「厚ちゃんは現在フリーである。」という結論が出て、勝手にホッとしております。さて本昨日、bridge最新号を購入しました!でもその前に、まずはこちらについて先に書きますねーダウン
bridge VOL.56 SPRING 2008
ゆず「11年目の危機」に勝つ!
ニューアルバム「WONDERFUL WORLD」に至るまでのシビアな道のりに迫る、全曲解説インタビュー。全40ページ


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小田塾長から刺激を受けて、「シュウ刊ゆず」をやったら、2人とも面白くて集中力がグワッと増していったそうです。


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まだ曲を作り上げる前に「次のアルバムどうしましょうか」みたいな会議をやるのが 大嫌いですって。


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10周年のライブをやった時に 休むか休まないか(活動休止)迷ったんですって。悠「でもファンの人が待ってくれてる気持ちとか、すごくダイレクトに感じれたし、休んでよかったタイミングだったかも知れないけど、それはあまりに簡単な答えな気がして。これはまだやれるって気がしたんですね。」

インタビューの方が
「ゆずって面白いサイクルがあって、活動していくうちに段々迷うようになって、煮詰まって、それがピークに達した頃に大きな会場でドーンとライブやると「あ、これだ!」って気付いて原点に戻る。ドームで「これだ!」ってなって、その数年後に日産スタジアムで「これだ!」ってなって、今回のニューアルバムで、ライブじゃないけど、まさに「これだ!」って作品だと僕は思ったんですね。」
それに対して北川さんも「ありますね(笑)」と認めてます。

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☆ストーリー
悠「CMの絵コンテにラクにいこうぜ!!って書いてあって。色々漠然とした不安があった時にポーンてこう、神のお告げじゃないですけど、ラクにいこうぜ!!ってフレーズが僕には飛び込んできて。ああそっかあ、ラクに行きゃあいいのかって。」

☆うまく言えない
悠「僕はラブソングはずっとほんと避けてきて。ラブソングって個人のものだからなかなか(お客さんと)つながりにくいのかなって、変な自意識があって。書いちゃったけど、それを客観的に見たら、あ、ゆずにとってラブソングって必要だったなって。31のラブソングをゆずは歌うべきなのではないだろうかと。」
☆黄昏散歩
厚「何かのレビューかな、分かんないですけど「ゆずはお散歩ソングを書くのが得意だね」みたいな、ちょっとけなし半分の。だからまあ、最強のお散歩ソングを書いてやろうかなと思って。なめんなよ、お散歩ソングをっていう。」

☆明日天気になぁれ
悠「明日天気じゃなかったんですね、きっと。まさしく小田さんとの事があって、音楽自体についてすごく考えはじめた時だったですね。この曲だけ声がなんか寂しいんですよ(笑)」


☆行こっか
厚「ストーリーを北川が書いたのと同じ紙資料を見て、同じコンテを見て作った曲なんですね。ラクに行こうっていう広告代理店の誰かが書いた言葉を僕は使えなかった。僕なりの「ラクに行こうぜ」が「行こっか」みたいな。」

☆君宛のメロディー
厚「チャレンジした曲っていうか、僕の中では(笑)僕の中でキャッチーなメロディとは何だろう?って大前提があって。例えば嵐さんたちが歌っても歌える曲、みたいな(笑)」

悠「社長が嵐にハマってたっていう(笑)」
…嵐があの曲を?かなりキーを下げないと…
☆つぶやき
厚「これはすごい昔にあったんで。蔵から出してきました。2000年ぐらいに書いた曲です。」


最後にインタビューの方がゆずに質問します。「このアルバムが出来たから聞ける質問ですけど、これまでにソロやってみたいなって思ったことないですか?」
と聞かれて
岩沢さんはダウン
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悠「僕もそうかな。自分で絵を書いたりとかそういうのは好きでやるかも知れないけど、音楽は楽しいですよ、2人でやるのが。今回特に確信したかな。でも、ちょっと無理かなって思った事もあるし。でもそれをひとつ乗り越えられたから。また大きな自信になったかなと思って。」

以上、レポでした。長文読んでいただいてありがとうございましたグー

今日は小学校の運動会晴れ張り切って場所取りするような、そんなパワフルな我が家ではないので、何だかのんびりしているけど…座る所 あるのかしら。

昨日の「よっひー通信」、岩沢君という名前が何度も出て来て 思わず顔がほころびました溿
from 理恵☆