想いは風化しない。
風化→
時代の流れと共に変化する事。
大好きだった彼と別れて2週間ほど。
嫌いになって別れたワケではなく、彼が忙しすぎる仕事と恋愛の両立が出来ないから別れを告げられた。
だからあたしは待ってる。
彼の仕事が落着いてまたあたしの事を考える余裕ができるまで。
彼の出した別れの決断、あたしが了承した別れるという決断。
彼が苦渋の決断で仕事を取り恋愛を捨てたのを分かってしまうから何も出来ない。
ひたすら時を待つばかり。
でもそれで良かったのかな・・・・?
今思えば「別れ」より「距離を置く」という決断だって出来たなって思う。
側にいる事が出来なくなたら彼のあたしへの想いが風化されてしまうような気がしてきた。
別れた直後はいずれまた彼は戻ってくるだろうという、変な自信があった。
でも今は。。。
日が経つにつれ自信よりも不安が大きくなりつつある。
もしかしたら、仕事が忙しくて別れたのではなく他に好きな人が出来たのかもしれない。
とか。
不安とともに疑いが生まれる。
そんな事、絶対にない。
でももしかしたら。。。
そんな自問自答の毎日。
そして、彼ではなく新しく彼氏を作ってもいいだろう。と開き直り始めた最近。
好きなのにね。
本当はまだ彼の事が大好きで仕方ないのにね。
心の繋がりが切れ、一人ぼっちになってしまった毎日に慣れてきてしまう。
彼の事へのこだわりが薄れてしまう。
3週間前はあんなに楽しかったのに。
お正月はどこか行こうって計画立てたのに。
映画に行こうって約束してたのに。
一寸先は闇。
その通り。
人生何があるか分からない。
一寸先の闇の向こうに風化しない想いは残っているのだろうか・・・
欲求
離れると分かると欲しくなる。
離れないだろうなって思っている間は他の人に目がいってしまぅ時がある。
でも離れたら君しか見えなくなる。
あれもこれも欲しいと思ってるけど、でも一番欲しいのは君だから。
君以外今は何も興味が無いんだ
離れないだろうなって思っている間は他の人に目がいってしまぅ時がある。
でも離れたら君しか見えなくなる。
あれもこれも欲しいと思ってるけど、でも一番欲しいのは君だから。
君以外今は何も興味が無いんだ
