思いもよらない訃報とか
あまりに早すぎる歳だとか
ざわつく流れの中の温かさだとか
知らない人同士が心を寄せ合っていたりだとか
わたしにも あなたを 失う日が来ますか?
それとも わたしには あなたを 失う日は来ませんか?
触れるたび
いつも よぎるの
あなたを 失った わたしの 心は
いったい どうなる?
一人の人生じゃないから
生きていく
きっと
生きていく
それでも
心の隙間は
広がり続ける
あなたに 触れられる瞬間
あと どれぐらい残されてる?
少しでも長く
触れていたい
今はまだ
考えられない