ふと考え方について長女と話していたら


ママみたいな子育てがしたい


と思ってもみなかった言葉が響いた



正解はないにせよ


やりたいことはやってみよう


やりたくないことはやめてみよう


怒らないでいよう


決定権は自分であろう


ただ、選択肢はたくさん用意してあげよう


自由であろう


でも、責任は負おう



そんなことを中心に置いた子育てが


長女の心に届いていただなんて


思ってもみなくて


年の瀬に素敵なサプライズをもらったよ



どれが正しいとか正しくないとか


分からないけど


この家族でよかったと


思ってくれているのなら


こんなに嬉しいことはない




私の宝物のひとつが


私の宝物を増やしていく


宝物のかずが増えるぶんだけ


私の心はキラキラでいっぱいになっていく



そんなステキな毎日

初めての最前列


もう二度は来ないかもしれない


目の前に広がる光景


体験したことない押し


身体中痛いけど


それも心地いい



綺麗だった


女神のようで



楽しい


辛い


嬉しい


哀しい


切ない


優しい


感情がぐちゃぐちゃになりながら見上げた京くんは


私が生きてきた中で


間違いなく


1番だった




生きてきて よかった


諦めないで よかった


人生捨てたもんじゃないなって


心から思ったよ



夢見心地の2日間



まだ、明日からも


呼吸が続きそうだ






もしかしてと思ってたけど


もう一つキセキが…


あんなに無茶苦茶に暴れてはしゃいで


その後に分かる小さくて大きなキセキ



まだ、不確かだけど


心待ちにしていたの





全てのキセキに…

あれから25年だってさ

いつまでも終わりを求めてる


若い女の子で流行ってたからさ

意識したこともあったよね


ねぇ

あの時の私たちは

どっちがナナで

どっちがハチなのかって話してたけど


今思えば

どっちも私たちだったよね


こんなに共鳴するのは

きっと誰しもが普通に感じ取れる感情だから



vivienneが好きだった

でもNANAが流行ってから

全部つけづらくなった

でもあの日々を思い返す時

いつもわたしの胸元にはvivienneが光ってた

すべてを飲み込むように