大はらへの月


神道では、6月、12月に行われる最も重要な行事


半歳の間に積もった身の罪けがれを払い清める


近くに良い神社があれば
ご挨拶を



神社の結界が
しっかりしている
条件


(掃除が行き届いている、草木が凛としている、金儲けに走っていない、地域から守られている、どんなに小さくても構わない)





6月の吉方


一白水星

[南東]


二黒土星

[南東・北西]


三碧木星

[なし]


四緑木星

[なし]


五黄土星

[南東・南・北西]


六白金星

[南]


七赤金星

[南]


八白土星

[南]


九紫火星

[南]


吉方に行かれた際は
その土地の食べ物を食し40分は、滞在する事が、良いとされています。



もう、大阪では
見る事はないと考えていた

2月の終わり頃
就活をして回っていた時の事

電車賃を使わなくても自転車で行けると面接に向かった
案の定、ギリギリで道に迷い行けそうにないとお断りの電話を入れ家に向かった

工場の多い町で
この町は、嫌だな~と思った瞬間


私の視野に黒い固まりが、よぎった
あっ!?と思った時はすでに遅く

私の不注意だった
このまま帰れば子供達が危険
近くの八幡大神宮に
手を合わせ、今夜独りで、霊体に道を付けますので子供達だけは御守り下さいと頼んだ

お陰で、子供には
何も起こりませんでした
夜独りで、空飛ぶ霊体にフォーカスしてみたが、霊体の存在は消えていた

私は、八幡大神宮の神様に感謝した
黒い物体
空飛ぶ霊体を見た帰り道
霊体の情報が、滝の様に流れ込む
鼠色の作業着
自殺者、60代後半
痩せている

私は、思わずコンタクトを取っていた


『何度も貴方には、チャンスがあったはず、同僚も家族も
あなたを支えた

どう?死んだからといって、何か変わりましたか?
何も変わらなかったでしょ
納得してるのなら
道を付けてもらいましょう』

全速力の自転車をこぎながら
同じ早さのオジサンに語りかけていた


ヤッパリ
大阪にも居るんだね


空飛ぶ霊体