自分の目で見て、災害と向き合いたい
その想いが通じ?今宮城にいる


被災地はあまりにも被害が大きい
テレビの情報のままか、それ以上に津波の威力を物語っている

破壊された堤防…湖かと思うような一軒も家のない集落…独特の臭い
全て現実だ


休憩中に現地の人から差し入れをいただく
『少ししかないけど、よかったら食べてください!』
逆に勇気付けられた
作業がはかどらず、落ち込んでる俺達を励ますかのように…

『しっかりしよう。』そぉ思った
ここは人口の8割が行方不明の集落…きっと太平洋側の地域には似たような集落がたくさんある


自分に出来ることならなんでもする

ニュースで悲惨な映像が流れるが、ただ見るだけしか出来ない
無力だな…


力になりたいけど何も出来ないもどかしさ

人の為に働きたくてこの世界に入ったのにテレビ越しに見るだけか…
すぐにでも行きたい
だが組織の壁にぶちあたる


おそらく死者は数万になる
俺は何してるんだろ
あそこで死に物狂いで生きている人はいるのに
救助してる人はいるのに


自分にできることってなんだろう