なるほどなるほどの
少女まんがという括りでは、特殊な描き方してるなあと思いました
よ
もっと変わった独特の画面構成をする作家さんはいっぱいいるので、そうゆうかんじかなと思ってたら、ずっと少女まんがだたので驚いた
ただ最近の少女まんがの中で言えば、こうゆうコマのきりかたする人はあんまりいないなとか、この方の定番の型があるなとは思ったり
登田さんの独特のコマの作り方で特に気になったのが、コマコマの合間とかにグレーゾーンを作る手法
あれがあるだけで一瞬の気持ちの揺らぎだとか、画面全体がカラーに見えたりとかする
あれがいいなあと思いました
まんがは、描き方ひとつ真剣に見ながら読むだけで、とても勉強になりますね
7冊と1冊
お金が入ったので、買いたかったまんがを買ってきましたよ
高校デビューとかその辺が買えてなかったので
とりあえず、この帯出されて買わないわけにはいかない、と思った登田好美さんの『恋はいつも食べかけ』を読もうと思います
「この人マジで、天才です。」
「画面センスがフツーじゃない!!」
「読んでて光や音を感じる」
「まるで3D映画のような画面!」
ここまで言われたらまんが描いてる身としては勉強させてもらわなければと思いまして!
ではさっそく!
あっちなみに7冊はコミック、1冊は雑誌です
茶をたしなむの段
ところで、昨日茶をたしなむの段を見ていたところ、金吾といぶ鬼の関係がとてもかわいかったので、うっかり成長金吾いぶ鬼でまんがを描いています
忍たまとどくたまは馴れ合っちゃいけないんだけど、こっそり会っては仲良く話していた友人同士の2人が6年生になって、あまり多く会えなくなっていて、
久しぶりに会った時に、金吾はいぶ鬼に「結婚することにしたから、忍者を辞めようと思っている」という報告をされる。というお話
このあと金吾もいぶ鬼に色々言ってさよならしてしまう予定なんですが、描きながら話が変わるかもしれない(笑)
まあでも私は、こうゆう微妙な距離の関係を描くのがすきで、
実はプロを目指してまんがを描いているのですが、微妙な関係をよく描いてしまいます…
私は…すきなんですけどね…
一般に受け止めてもらえるかと言うと……私の力量ではまだ難しく、投稿する雑誌も限られたりと…
そんな話はいいや(笑)
とりあえず成長金吾といぶ鬼の話を描いてしまったりしたよ、という話

