僕の名前は 鈴木 夕日 ここから書くことは、登場人物の名前意外、すべて実話である。
僕は中学1年生、入ったばかりの学校で、テンパっている!早速友達を見つけて、クラス発表の、
掲示板を見に行く、すると同じ学校だった男子が他のクラスより若干多かった。だけど学校に全然来ない
奴の名前ものっていた。不良な訳じゃないんだけど、ただただ体が弱い!1週間ずっと健康に学校に来た所を見たことがないほどで、その体の悪さは尋常じゃないのだ。
そしてもう一人俺にとっては最悪な奴の名前が乗っていた。
さかのぼって、幼稚園時代 僕は、最強の番長だった5人の仲間を作り、幼稚園を支配していた!(マジで)
キリスト教の幼稚園だったので、外人とのハーフが多く、強い奴もいたが、俺はその中で1番…いや、2番だった、その中でも一番強い、金髪の竜二が引っ越してからは、繰上げで僕が1番になった訳である。
僕を悩ます1人の女子が いた、そいつは僕にいつもちょっかいをかけては逃げていた。やり返すとすぐ泣いて、先生に怒られるのがいつもオチだった。これだけ聞けば、可愛い女の子なら、再開を喜ぶのだが…間逆の、顔なんです。そう、掲示板に書いてあったのは、6年ぶりの不細工で僕が大嫌いな女子 佐和子
しかも、同じ三組・・・僕はガックリ肩を落として、教室に向かった。