イメージ 1 ロット6/49大当たりの賞金はP108Mに達した。

ロト6/49 は、1から49までの数字の中から任意の6個を選び、6個すべてが的中すると、jackpot(大当たり)となる。もちろん、的中者が2人いれば賞金も2人で分割ということになる。

日本でもつい最近、サッカーのトト6で1等賞金が理論値で6億円に達する、という事があった。実は私も3000円(10口)購入したが見事にはずれた。本当に「買わなきゃ当たらぬ宝くじ、買ってもあたらぬ宝くじ」を実感した。

フィリピンの一等賞金3億円のロト6は明日の日曜日が抽選日。

ロト6の賞金が1億ペソを超えるのは6回目。

P2億0200万大当たりは6人が共同購入したチケットからでた。2002年10月のことである。

また、カマリネス・ノルテの肉の行商人は2006年1月にP1億4500万6/49の大当たり賞を勝ち取った。

バコロド市で裕福な家庭の家のヘルパー(メイド)として働いた8人の子持ちの51歳の未亡人も1億ペソを獲得した。
賞金を獲得するためにやってきた彼女は使い古したスリッパをはいてきたそうだ。

セブの男性は2003年1月にP1億3500万の賞金を獲得した。彼は、妻が香港の家のヘルパーとして働いていた3人の子供の父であった。

2人の友人がP8,000を使ってロト6を購入。見事に大当たり。P1億0400万を獲得したのは、2001年9月である。

さて、今回はいったい誰の上に勝利の女神はやってくるのだろうか?

私が買うのは、

8・11・15・21・35・39

3・4・8・29・36・40  

5・9・10・13・20・34

2・4・6・10・19・45

14・17・19・20・23・36

4・6・9・12・27・29

8・11・19・28・40・43

1・4・14・19・23・27

2・9・10・14・17・43

5・14・15・17・24・29

のつもりだ。

さて、当たるかな。1ゲーム10ペソだから10ゲームで100ペソ。日本円で300円足らずだ。

実は友人(P人)にSKYPEで電話をして、上記の番号を購入するように依頼した。

「一等に当選しても、絶対逃げないと誓え!」というと、友人は笑いながら「大当たりになったら賞金をもってアメリカに逃げる」といった。

だから、金に関してはいかなるフィリピン人も信用してはいけない……、というのだが、信用しなければチケットを購入できない。日本在住はつらいよ。

(友人=P人が確かに購入したという証拠にこの写真を送ってきた。)