http://www.geocities.jp/ph_medi/_gl_images_/04_08-_131.jpg http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060922-00000171-jij-int

によると、「インドネシア保健省当局者は22日、中ジャワ州の病院で今月18日に死亡した11歳の少年について、世界保健機関(WHO)の検査の結果、鳥インフルエンザの感染が確認されたことを明らかにした。これにより同国内の鳥インフルエンザによる死者は50人に達し、世界でも最悪の状況を呈している」


また、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060919-00000005-nna-int によれば、

「死亡率が1%と仮定すると、世界で約7,000万人が死亡する恐れがある。先進国では死亡率がこの2倍に上る可能性もあり、経済損失のGDP比も世界平均を上回ることが予想される」

 「インドネシアを訪問後、総会に出席した世界保健機関(WHO)所属のデビッド・ナバロ国連鳥インフルエンザ調整官は、声明で『新たな大流行がいつの日か起きる』として、発生時期が不明なだけと警鐘を鳴らした」

憂慮すべき事態だ。インドネシアは予算不足もあって、対策がすすんでいない。それに「人から人への感染」も報告されている。

ここまで来れば、いつ大流行するかわからない。

世界中で2000万人が死亡した、と言われている「スペイン風邪」ウイルスの株を調べると、わたしたちが言っている鳥インフルエンザだった。

新種のインフルエンザが流行すれば、ワクチンを作っている時間がない。だから、死亡者が多くなる。

今冬、インドネシアに旅行を計画している人は要注意! だよ。

追記
★★★その後のニュースでは、死者は51人になった。しばらく、インドネシアからは目が離せない。

(写真は、NAIA=ニノイ・アキノ・インターナショナル・エヤポート=でJAL担当として働いている、私の最初の奨学生。)