1番苦しい時にいる君へ
小五と小6の君へ
君は苦して悲しくて真っ白い私以外何もない世界へ行きたいと思うね
家にも外にも居場所はなくて死にたいと思うね
でも死ねなくて苦しくてなんだかんだ生きるんだよ
確かに辛いけど生きてればいい事あるってあながち間違いじゃないから
あと少しだけ耐えてください
中二の部活をやめた時の君へ
君は独りよがりに苦しんで認められないとひがんでるね
君はこれからもっともっといろんなものを失っていくよ
友達だったり、時間だったり、プライドだったり…
でもね失うことで君は本当に必要なものと何かが手の中にあることの幸せを学ぶよ
君の手は1番最初は何も無かったの
それを欲張ってたくさん取ろうとすることで君は今まで苦しんでた
だからねこれだけは本当に手放したくないものを選んで選んで選び抜いてそれを大切にしてください
1番苦しい時の私へ